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本宮神社|日光市|御朱印|日光二荒山神社別宮|歴史や境内紹介

 
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栃木県日光市

『二荒山神社別宮 本宮神社』

世界遺産・日光の社寺を構成する文化財であり、日光二荒山神社別宮とされている神社です。

日光山を開いた勝道上人の創建という大変歴史のある神社で、日光市へ行く際には是非見ておきたいとても重要な場所です😊

すぐそばには、766年の創建で、輪王寺の起こりとされる四本龍寺(紫雲立寺)もあり、ここから日光山の歴史が始まりました。

こちらのブログでは本宮神社について、歴史、御朱印、境内の様子をご紹介させて頂きます。

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【基本情報】

住所栃木県日光市山内
電話番号
(日光二荒山神社)
0288-54-0535
アクセスマップを開く
公式サイト
(日光二荒山神社)
公式サイトを見る

本宮神社の歴史

東武日光駅を降りるとすぐ目の前に日光街道がありますが、そちらを上った先には

日光東照宮日光二荒山神社、日光山輪王寺管轄の建物など、世界遺産『日光の社寺』を構成する貴重な建物が数多く残されています。

様々なお店が立ち並ぶ日光街道を進むと大谷川と神橋が見えてきますが

そのそばを通る道を渡ってすぐの場所に、ひっそりと佇んでいるのが本宮神社です😊

奈良時代(710-794)の創建とされ、766年に大谷川の激流を渡った勝道上人は、そこにまず四本龍寺(紫雲龍寺)を建てました。

ここから日光山の歴史が始まります。

その翌年の767年には、勝道上人により、男体山の神・おおむちのみことを祭る祠が建てられます。

これが日光二荒山神社の発祥といわれ、のちに現在の本宮神社となりました。

四本龍寺・本宮神社は、日光山の始まりの場所と言える場所であり、世界遺産日光を知る上で是非見ておきたい場所です😊

二荒山神社別宮・本宮神社

日光市には、男体山・女峰山・太郎山という三つの大きな山がありますが、もともとこの本宮神社のある場所で祭られていた大己貴命という神様は、男体山の神様です。

のちに、大己貴命が現在の二荒山神社本社(新宮)のある場所へと遷されると、本宮神社では新たに太郎山の神様されるあじすきたかひこねのみことが祭られるようになりました😊

また、女峰山の神様・ごりひめのみことを祭る滝尾神社も創建されると、二荒山神社・本宮神社・滝尾神社の三社は、日光三社や、日光三社権現と呼ばれるようになります。

本宮神社・滝尾神社は、日光二荒山神社に属する別宮という立ち位置になっており、世界遺産を構成する重要な場所で、先にご紹介した神橋も二荒山神社の管轄となっています。

歴史的には、850年に三神を合わせた新宮が今の二荒山神社の場所へと建てられたのち、1871年の神仏分離によって、その新宮が日光二荒山神社となったそうです。

つまり二荒山神社では、大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命の三柱の神が祭られています。

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御朱印

本宮神社の御朱印です。

御朱印は、二荒山神社か、本宮神社手前の本宮カフェにて頂くこともできるそうです😊

境内紹介

本宮神社の境内の様子をご紹介させて頂きます。

日光街道を進んで行くと大谷川と神橋があり、そのそばの道を渡った先に本宮神社があります。

↓本宮神社入り口↓

道を渡った先にある階段を上ると、本宮神社の鳥居と手水舎が見えてきます。

鳥居をくぐった先には、かつて勝道上人がおいを掛けたと伝えられる笈掛け石があります。

↓笈掛け石↓

笈とは書物などを入れて背負う箱のことで、笈と老という言葉を掛けて、触れると若返る若返りの石とも言われているものです。

そしてこちらは、大きく重なりあったこぶがあるこぶ杉で、このこぶをなでると、喜びが廻ってくると言い伝えられています。

↓こぶ杉↓

近くで見るととても立派で、何か良いことがありますようにとしっかり撫でてきました😊

そしてこのこぶ杉のすぐそばにあるのが、本宮神社の社殿です。

↓本宮神社拝殿↓

現在みることが出来る本宮神社の社殿は、1684年の大火で焼失したのち、翌年の1685年に再建されたものだそうです。

本宮神社鳥居・拝殿・本殿・唐門及びすきべいは国の重要文化財にも指定されており、本殿の奥には、四本龍寺の三重塔も立っています。

↓唐門・透塀に囲まれた本殿(右奥が三重塔)↓

山岳信仰の場合、本殿の後ろ側にご神体となる山があり、山を見るための扉があるそうで、本宮神社の本殿の後ろにも黒い扉があります。

本宮神社の御祭神は、太郎山の神である味耜高彦根命とお伝えしましたが、神としては味耜高彦根命ですが、仏でいうと馬頭観音であり、天でいうと毘沙門天だそうです😊

また、本宮神社の本殿背面からは、近くに外山という山が見えるのですが、こちらでは毘沙門天が祭られていることから、外山を太郎山に見立てたのだろうと考えられています。

本宮神社本殿の所には、開運笹と呼ばれる笹も生えており、こちらも触れると開運の御利益があるものと言われているそうです。

なお、本殿のそばを通っていくと、そのまま四本龍寺を見ることが出来ます😊

最後に

本宮神社は二荒山神社の管轄の神社ですので、世界遺産を構成する重要な神社ですが、日光山内の入り口にあるため、その存在に気が付かない方もいらっしゃるみたいです。

日光東照宮や二荒山神社本社の方は、人が沢山いらっしゃいますが、こちら本宮神社は人もまばらで、静かに参拝することができました。

二荒山神社発祥の地という、大変歴史の古い重要な場所ですので、日光山内へ訪れます際には、是非ご覧になってみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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