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八雲神社|茂木町|御朱印|細川興元公も祀られる神社

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栃木県芳賀郡茂木町

『八雲神社』

1192年に創建され、主祭神としてさのおのみことを祭る茂木町を代表する神社です😊

その他には、配神として、細川興元公の御霊であるたいこうれいじんも祀られています。

こちらのブログでは、八雲神社の歴史や境内の様子をご紹介させて頂きます。

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【基本情報】

住所 栃木県芳賀郡茂木町茂木1609
電話番号 0285-63-0479
駐車場 7台
アクセス マップを開く

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目次
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八雲神社の歴史

茂木町の八雲神社の始まりは、今から800年以上前の1192年のことと伝えられており

茂木町のだんじょうというところに、かつて清平衛という若い百姓が住んでいたそうで

ある時川の岸辺で肥桶を洗っていると、上流から何かが流れてくるのを発見したそうです。

不思議に思いたぐり寄せてみると、それが何とも神々しい輝きを放っていたことから

清平衛はこれを拾い上げ、川際にそびえる丘の上に大切に祠を建ててお祀りしました。

すると不思議なことに、流行りの疫病は治まり、その年は豊作にも恵まれたそうです。

それ以来人々はその祠を大切にし、八雲神社として崇敬されるようになったということです😊

八雲神社がある場所から南方に500mほど進んだ場所に、現在も祠が残されています。

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細川興元公と大光神社

細川家墓所(茂木町・能持院)

ここ茂木町にはかつて、細川興元公の御霊をお祀りしていた大光神社がありました。

細川興元公(1566-1619)は安土桃山時代から江戸時代の初期に活躍した武将で

父や兄とともに織田信長に仕え、そして信長が亡くなった後は豊臣秀吉に仕え

秀吉が亡くなった後は徳川家康に仕え、かの有名な関ケ原の戦いの前哨戦である岐阜城攻めでは、細川隊の先鋒として奮闘しました。

このように細川興元公は、天下を統一へと導いた戦国三英傑に仕えるという、戦国時代の歴史を語るうえでは欠かせない、非常に重要な務めを果たした人物の一人でした😊

そんな細川興元公は、徳川家第二代将軍秀忠から、関ヶ原での勇猛果敢さを認められ、下野国芳賀郡茂木に1万石を与えられて、茂木藩の初代藩主となりました。

そんな細川興元公の御霊・大光霊神を祀っていたのが、茂木の地にあった大光神社であり

その後大光神社は八雲神社へと合祀され、現在は八雲神社の配神として祀られています。

なお、細川興元公を含め、細川家のお墓は茂木町内にある能持院にあります😊

御朱印

茂木町・八雲神社の御朱印です。

通常の御朱印の他、細川興元公の月命日(18日)の限定御朱印などがあるそうです。

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境内紹介

八雲神社は、茂木町のメイン通りである縦町通り沿いにその入り口となる鳥居があります。

鳥居をくぐると左手に手水舎がありますので、こちらで身を清めます😊

鳥居を入ってまっすぐに進むと綺麗な拝殿があり、こちらは氏子の寄付によって、昭和9年に新しく作られたものだそうです。

拝殿の横から、拝殿の後ろにある本殿の様子を観ることが出来ました。

不思議なポスト

境内にはいくつかの摂末社があり、琴平神社の隣に不思議なポストがありました。

今となっては珍しい、全国にあるポストの3%とも言われる、昔懐かしい丸型ポストです😊

神社に置いてあると、何やら神聖な空気を帯びているようにも感じられます。

ここに投函した手紙は、果たしてちゃんと相手のもとへと届くのでしょうか😊

ちなみに、使われなくなったポストが残っているということはほぼないそうなので

現役で利用されているものなのか、もしくは神社の個人的な所有物ということになりますが、あえて詳細はお伺いしませんでした。

ここだけ時代が止まってしまっているような、不思議なポストでした。

縦町通り

八雲神社さんがある縦町通りは、実は沢山のお菓子屋さんがありますので、茂木町へ遊びに来たら是非歩いてみてほしい場所です。

和菓子屋さんの柏屋さん、竹屋さん、源太楼さん、関菓子店さんの他に、シューロールが人気の洋菓子店ロリアンさんもあります。

↓ロリアンさんのシューロール↓

こんなに色々なお菓子屋さんが並んでいる場所は、他にはあまりないと思いますので、お菓子好きな方は是非お散歩してみてください😊

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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