おすすめの宿&お得な旅行情報まとめ⇐

小山市の田んぼアート|2019-2022|会場の様子を紹介

\栃木のブログが色々/
応援よろしくお願い致します
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

\ お出かけの参考にどうぞ/

栃木県小山市

『おやま田んぼアート』

栃木県小山市では、2011年から、色鮮やかな稲穂を使って田んぼに画を描く田んぼアートが開催されています😊

描くデザインを座標化し、手作業による田植えによって描かれた田んぼアートはとても素晴らしいので、是非ご覧になってみてください。

こちらでは、小山市の4つの会場における写真や詳しい場所についてご紹介いたします。

新型感染症の感染拡大防止のため、2020年・2021年・2022年の開催は中止となりました。

何かご不明な点、ご確認したい点がある場合は、おやま田んぼアート実行委員会の方へお問い合わせして頂き、ご確認頂きますようお願い致します。

目次

絹会場

2019年

栃木県小山市の田んぼアート 絹会場の作品(2019年)

©渡辺航(秋田書店)2008 / おやま田んぼアート実行委員会2019

アクセス(マップを開く

絹会場では、ロードレース漫画作品弱虫ペダルの絵柄が田んぼアートとして描かれました。

弱虫ペダルは、累計発行部数が1700万部をこえる人気漫画で、週刊少年チャンピオンにて2008年12月号より連載が続いています。

週刊少年チャンピオンは2019年7月15日に創刊50周年を迎えたことから、田んぼアートにもその50という数字が描かれています。

絹会場の横には、地元の新鮮な農産物が販売されている絹ふれあいの郷が隣接しています。

スポンサーリンク

美田会場

2019年

栃木県小山市の田んぼアート 美田会場の作品(2019年)

©TEZUKA PRODUCTIONS / おやま田んぼアート実行委員会2019

アクセス(マップを開く

美田会場では、手塚治虫氏による人気作品リボンの騎士が田んぼアートとして描かれました。

リボンの騎士は、男の子と女の子の両方の心を持った主人公、サファイア姫が活躍するファンタジー作品です。

少女向け雑誌・少女クラブにて、1953年1月号〜1956年1月号にかけて連載されました。

手塚治虫氏が20代の頃に描いた代表作の1つで、少女漫画としては、初めて戦う少女の主人公が描かれた作品と言われています。

また、このリボンの騎士の奥には鉄腕アトムも描かれており、こちらは小山市を走る両毛線の車窓から見えるようになっていました

栃木県小山市の田んぼアート 美田会場の作品(2019年)

©TEZUKA PRODUCTIONS / おやま田んぼアート実行委員会2019

間々田会場

2019年

栃木県小山市の田んぼアート 間々田会場の作品(2019年)

©おやま田んぼアート実行委員会2019

アクセス(マップを開く

間々田会場では、2019年2月、国の重要無形民俗文化財に指定された間々田のじゃがまいたが田んぼアートとして描かれました

この蛇じゃまつりは、田植えを前にした時期に、程よい雨風、五穀豊穣、疫病退散などを願って行われる伝統的な奇祭です。

小山市間々田にて、400年近く続いており、シダやワラで作った全長15mにもなる竜頭蛇体が町の中を練り歩きます😊

スポンサーリンク

渡良瀬遊水地会場

2019年

栃木県小山市の田んぼアート 渡良瀬遊水地会場会場の作品(2019年)

©おやま田んぼアート実行委員会2019

アクセス(マップを開く

渡良瀬遊水地会場では、小山市のマスコットキャラクター・政光くん&寒川尼ちゃんと、栃木市のマスコットキャラクターとち介の共演が実現!

3人仲良く並んだデザインが、田んぼアートとして描かれていました😊

なお、この渡良瀬遊水地会場では、田んぼアートのある反対側が遊水地となっていて、非常に景色の良い場所でした。

渡良瀬遊水地は、東日本最大のワシタカ類の越冬地である他、数多くの絶滅危惧動植物の住処となっている重要な場所です。

渡良瀬遊水地の写真

以上の4つの会場で田んぼアートを見ることが出来ますので、季節が来たら、皆さんも是非足を運んでみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

栃木県のグルメ・名産品

宇都宮餃子に佐野ラーメン、那須の牧場のアイスや日光ぷりんなど。

県内各地の人気店の商品は、特に楽天市場さんで多くお取り扱いがあります😊

グルメ情報の参考にもなるので、気になる方は是非ご覧になってみてください。

世界から高い評価を受けている、栃木レザーの商品も多数お取り扱いがあります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次