木須川の洞門|茂木町|神秘的な洞窟|鮎釣りスポット

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栃木県芳賀郡茂木町

木須川の洞門

美しい田園風景が広がる茂木町。

その田畑の洪水による被害を防ぐため、1911年から約2年の歳月をかけて掘られた洞門です。

洞門の内部は神秘的な雰囲気の場所であることから、フォトスポットとして人気があります😊

こちらのブログでは、そんな木須川の洞門の様子について詳しくご紹介させて頂きます。

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【基本情報】

住所 栃木県芳賀郡茂木町牧野
駐車場 カーブの部分に2台ほど駐車できます
アクセス マップを開く

↓駐車場↓

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目次

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木須川の洞門

木須川は、茂木町の牧野と小深の境界を南へと流れ、那珂川本流へと合流する河川です。

この周辺に広がる田畑にとってはなくてはならない重要な河川ではありますが、この地域は河川の蛇行部分が非常に多いのが特徴で

特に洞門部分は那珂川本流に近いこともあり、洪水時の被害がとても大きかったことから

その蛇行部の傾斜を緩やかにするために、洞門の掘削作業が行われました。

しかし、その掘削作業が行われたのは、今から100年以上前の1911年。

安山岩質の硬い岩石であったことから作業は難航し、2年もの歳月を要したそうです。

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鮎釣りスポット

木須川の洞門がある木須川は、茂木町の鮎釣りスポットでもあり、毎年6月から11月までが解禁期間となっています。

ちなみい鮎ルアー(ぎじおとり)の仕様は禁止だそうなのでご注意を😊

をとるには入漁証が必要となりますが、中学生以下は無料だそうです。

詳しくは茂木町漁業組合へお問い合わせください。

洞門の様子

木須川の洞門の様子をご紹介します。

ここ木須川の洞門は、道の駅などがある茂木町の中心部から北東へと進み、日本の棚田百選に選出された石畑の棚田へと続く道の途中にあります。

車を走らせていると、本当に道の途中にふっと見える場所なので、ちゃんとした駐車場はありませんが、カーブの途中に少しスペースがあったのでそちらに停めました。

川沿いを進んでみると、少し急ですが洞門へと降りることが出来る場所があります。

ここには足場がほとんどないので、もし実際に足を運ばれる際には、川に落ちることがないよう十分にご注意ください。

水際の足場を慎重に進むと、洞門の中に到達することが出来ました。

洞門の中は全体的に水が流れているわけではなく、季節やその週の天候などにもよると思いますが、片側を小さな川のように流れていました。

説明書きによると、洞門の長さは47m・高さは2.6mだそうで、洞門内の岩肌からこれが機械の力で掘ったものではないことが分かります。

それに、本当に硬そうです。

実際には、掘削作業には火薬を使って壁を吹き飛ばしながら少しづつ掘り進めたそうです。

心地よい水の音が響く洞門内で、先ほど自分がいた場所を振り返ってみると、まるで絵に描いたかのような美しい光景が広がっていました。

先人が苦労して作りだした洞門と、茂木町の豊かな自然が織りなすこの光景。これは誰でもカメラを構えたくなると思います😊

まるで秘密基地のようなこの場所。大人になった今でも、こういう場所を見つけるととてもわくわくしてしまいます。

木須川の洞門が気になる方は、是非実際にご覧になってみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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