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野木神社|二輪草の名所|フクロウの最新情報(2021)も紹介

 
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栃木県下都賀郡野木町

野木神社

こちらの野木神社は、フクロウが住み着いていることでもよく知られている神社で

毎年5月頃になると、子育て中のフクロウの親とその雛の姿を観察することが出来ます😊

また、二輪草(ニリンソウ)の群生地があることでも知られており、毎年3月になると、白くて可愛らしい花が一斉に咲きだします。

↓野木神社の二輪草↓

なお、フクロウが毎年営巣している大ケヤキは、樹齢650年以上と推定されており

そんな立派な木がある野木神社のはじまりは、なんと約1600年前までさかのぼるそうです😊

こちらのブログでは、そんな野木神社の歴史や二輪草の様子、そして2021年のフクロウの最新情報についてもご紹介させて頂きます。

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【基本情報】

住所栃木県下都賀郡野木町野木2404
電話番号0280-55-0208
駐車場広い駐車場があります。
アクセスマップを開く

↓駐車場↓

野木神社の歴史

野木神社・拝殿

野木神社の創建は、約1600年前のこと。

16代仁徳天皇の御代、わけおうが下野を治める役職の下野国造としてこの地に赴任したとき

15代応神天皇の皇太子・うじのわきいらつこのみことの遺骸を奉じて祀ったのが神社の始まりだそうです。

その後、782~806までの延暦年中に坂上田村麻呂えみせいとうにて北国の平定に成功し

帰る途中に、祈願成就のお礼として、新たな社殿を造営し、西800メートルの場所から遷座したと言い伝えられています。

この坂上田村麻呂は平安時代に、国政を担う最高幹部の公卿を務めたで、かの有名な京都の清水寺を建てた人物でもあります😊

その後は一時足利氏の執政の末に乱にあい、神領を奪われ、社殿も破壊されてしまったものの

その後1459年に、神官の海老沼常基により再興されたということです。

フクロウの最新情報(2021)

フクロウが住むケヤキ

フクロウをご覧になる際には、神社の方や他の参拝者のご迷惑とならないよう

また、フクロウを驚かせてしまわないように十分お気を付けください。

先にお伝えした通り、野木神社の境内には今から30年近く前からフクロウが暮らしています😊

野木町にはその町内の数か所にフクロウの営巣地があることが確認されており、その中でも特によく知られているのがこの野木神社です。

ケヤキの大木のうろに巣を作って暮らしており、普段は中々姿を見られませんが

毎年12月頃と、子育てを行う5月~6月にその姿を見ることが出来ます。

つい最近(2021年5月頃)も、フクロウを見たという方がいらっしゃいました。

しかし調べたところによると、今年2021年は、フクロウが途中で営巣を諦めてしまい、既にどこかへ行ってしまったようです。

また改めて最新情報が入り次第、こちらでもお知らせさせて頂きます。

ここからは過去の巣立ちの情報となりますが、2020年春もフクロウの姿が確認され、2020年5月25日に1匹の巣立ちが確認されました。

例年だと、5月の大型連休明けくらいに巣立ちする傾向にあるそうなので、2020年はいつもよりは少し遅かったそうです😊

参考情報として記しておくと、2019年は5月12日に巣立ちを迎え、2018年はもっと早い5月5日に巣立ちを迎えたそうです。

なお、雛は複数いる場合があり、別の日に巣立つ雛もいるそうです。

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二輪草(ニリンソウ)の群生地

野木神社の境内には、二輪草(ニリンソウ)の群生地があります。

二輪草は春山を代表する花のひとつで、1本の茎から2輪ずつ花茎が伸びるものが多いことから、二輪草という名前が付けられたそうです。

野木神社の二輪草の群生地は、鳥居をくぐって左に進んだ場所にあります。

野木神社の二輪草は、3月中旬~4月の中旬にかけて咲き、3月の終わりごろに見頃を迎えます。

とても可愛らしいので、タイミングが合えば是非ご覧になってみてださい😊

御朱印

野木神社では、本殿の横に社務所があり、お守りなども販売されていました。

御朱印には、フクロウの可愛らしい判子を押していただけるそうです😊

境内紹介

境内の様子をご紹介させて頂きます。

駐車場に車を停めるとすぐそばに鳥居がありますが、この鳥居は3つ目の鳥居で、1つ目の鳥居はここより500mほど手前にあります。

三つ目の鳥居

鳥居をくぐり正面に社殿があり、そばには樹齢1200年と言われるイチョウがあります。

こちらの野木神社では、拝殿と本殿、そして野木神社所有の黒馬繁馬図絵馬が県の有形文化財に認定されているそうです😊

社殿の後ろへと進んでみると、とても立派な本殿を見ることができますので、参拝の際には是非ご覧になってみてください。

樹齢1200年のイチョウ

野木神社の境内にある大イチョウは、この野木神社を現在の場へ遷した坂上田村麻呂が記念として植えたものと伝えられています。

推定樹齢は約1200年とされ、県の名木百選に選出されており、県内にあるイチョウとしてはおそらく最も古いものです。

野木神社のフクロウは、時にはこのイチョウの木にとまっていることもあるそうです😊

フクロウは幸せを呼ぶ鳥とも言われていますので、もし野木神社で出会えたら、きっと良いことがあるかもしれませんね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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是非、参考になれば幸いです。

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