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羽黒山神社|宇都宮市|御朱印|梵天祭り|蝋梅の名所|藤原宗円の創建と伝わる近郷十八郷の総鎮守

 
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栃木県宇都宮市

羽黒山神社

標高約458mの羽黒山の上に鎮座されている、近郷十八郷の総鎮守として崇敬されてきた歴史ある神社で、山頂からの風景が本当に絶景です。

また、冬には蝋梅が沢山咲く蝋梅の名所として知られており、丁度蝋梅の季節にお伺いさせて頂くと、とても爽やかで甘い香りがしました😊

こちらのブログでは、羽黒山神社の歴史や境内の様子をご紹介させて頂きます。

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【基本情報】

住所栃木県宇都宮市今里町1444
電話番号028-674-3479
駐車場
アクセスマップを開く

↓山の上の駐車場↓
羽黒山上側駐車場

その他、山の麓にも駐車場があります😊

羽黒山神社の歴史

羽黒山神社社殿

宇都宮市の羽黒山神社では、主祭神としてがのみたまのみことをお祀りしており、稲倉魂命は五穀・食物を司る穀物の神様で、なぎのみことなみのみことの子として誕生された神様とされています。

創建については諸説あるそうですが、康平年中(1058-1065)、ふじわらのそうえんが宇都宮城の築城に際し、祈祷修法中に出羽三山との関連を意識し勧請されたものと伝えられているそうです。

ここで、藤原宗円という方は下野国(かつての栃木県)を地盤に活動した宇都宮氏の初代当主とされている方で、出羽三山とは現在の山形県にある『羽黒山』『月山』『湯殿山』の総称です。

なお、出羽三山を巡ることを奥参りと言い、江戸時代中期には『西の伊勢参り、東の奥参り』といわれ、非常に多くの参拝者が訪れた日本有数のパワースポットとして知られていたようです。

宇都宮市の羽黒山神社もまたパワースポットとして知られており、地域からはおはぐろさんの愛称で親しまれ、初詣の際には山頂で夜明けを迎えて初日の出を見る方もいらっしゃるようです😊

なお、羽黒山神社のある地域は、2007年までは河内郡上河内町だった地域であり、羽黒山も元々は河内山と呼ばれ、神社は近郷十八郷の総鎮守として篤く崇敬されてきた歴史があります。

蝋梅(ロウバイ)の名所

宇都宮市の羽黒山神社は、花が少ない冬の時期に咲く蝋梅(ロウバイ)の名所として知られており、羽黒山を上がった先にある駐車場の周辺に、沢山の蝋梅の花が綺麗に咲いていました。

蝋梅の花は漢字で”蝋梅”と書きますが、実はバラ目の梅とは異なるクスノキ目の植物に分類され、爽やかな香りが特徴的で、一足早く春の訪れを感じさせてくれる花として人気があります。

山の上にある駐車場のそばには展望台もあり、そちらから見られる景色も絶景ですので、ご参拝される際には是非景色を眺めてみてください😊

↓展望台↓

↓展望台からの眺め↓

展望台から社殿まで

筆者は今回山の上の駐車場まで車で上がらせて頂いたのですが、蝋梅が咲く場所・展望台付近にある羽黒山神社の鳥居は三つ目の鳥居だそうで、一つ目、二つ目は更に麓にあるそうです。

↓羽黒山神社の三つ目の鳥居↓

こちらの三つ目の鳥居をくぐり、更に階段を上って行った先に社殿があります😊

三つ目の鳥居をくぐってすぐの所に狛犬が一対並んでおり、更に進んだ先にもう一対狛犬が並んでいて、社殿の前にも一対並んでおりました。

階段の両脇には、羽黒山神社と書かれた赤いのぼり旗が立っていて綺麗です😊

途中には、樹齢約450年と推定され、とちぎ名木百選に選ばれているとても立派な羽黒山神社の御神木・夫婦杉(縁結びの杉)もありました。

記録によると、羽黒山神社は慶安年間(1648-1652)に、当時宇都宮城主であった奥平忠昌公により再興され、この時に改めて出羽の羽黒山から分霊を勧請し、社殿も修復されたそうで

そしてこの際に、参道の修復と併せて杉の植栽も行われて、その時に植えられたものがこちらの夫婦杉であろうと考えられているそうです😊

こちらの夫婦杉のある場所からもう少し登っていくと、羽黒山神社の社殿へと到着します。

山の下から徒歩で登ってくると、こちらの社殿までかなり良い運動になると思います😊

また、羽黒山神社の社殿の隣には、すがわらのみちざね公を祀る河内山天満宮もありました。

↓河内山天満宮↓

菅原道真公は”学問の神様”として崇敬されている人物で、御参りすると学業成就や試験合格といったご利益があるとされています。

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御朱印

羽黒山神社の御朱印は、社殿のある場所にていただくことが出来ます。

色々な種類の御朱印があるそうですので、是非現地にてご確認ください😊

梵天祭り

社殿のそばに奉納されている梵天

11月の第3土曜日・日曜日には、五穀豊穣や家内安全を願い、江戸時代から約300年にわたり受け継がれる梵天祭りが開催されます。

ぼんてんとは、孟宗竹二本を繋いだ長い竿に、房状の飾りをつけたもので、梵天祭りにおいて神様をお招きする目印として用いられます。

梵天祭りは上河内地区最大のお祭りで、当日は麓に多くの露天が軒を連ね、沢山の方がこちらのお祭りを毎年楽しみにされているそうです。

梵天は法被を着た若者達により、今里の宿内から神社へと運ばれて奉納され、秋の収穫を祝い、縁起物の祝い餅などがまかれるそうです😊

社殿から山頂まで

羽黒山神社の社殿まで来るともうだいぶ標高が高い所まで来ているのですが、実は山頂は社殿のある場所ではなく、社殿のある場所から更に3分間ほど歩いて行った場所になります。

途中、富士見双神結び平という大変景色の良い場所もあり、お伺いした日は見えませんでしたが、実際に富士山が見えることもあるそうです。

なお、富士山は見えませんでしたが、日光の名峰・男体山はよく見えました。

↓写真奥の真ん中から少し右↓
に見える山が男体山です😊

こちらの富士見台からもう少し進むと、山頂付近の水準点・標高458mの場所があります。

こちら水準点のからは、先ほど見た男体山とは反対側の風景が綺麗に見えました😊

また、こちら標高458mの地点から更に先に進んだ場所には密嶽神社という神社もあります。

最後に

こちらのブログでは、宇都宮市初代・藤原宗円の創建と伝わる宇都宮市のパワースポット、羽黒山神社についてご紹介させて頂きました。

山の上の蝋梅が咲いている場所のそばには、田楽茶屋というお店もあり、手打ちそば・うどんや、ゆずだんごなどをいただけるそうです😊

参道は背の高い木々に囲まれ、とても神聖な雰囲気と歴史を感じられる神社ですので、気になる方は是非参拝されてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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是非、参考になれば幸いです。

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