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あしかがフラワーパーク|大藤に藤ソフト、冬のイルミネーションも人気!

 
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栃木県足利市

あしかがフラワーパーク

今から約半世紀前の1968年に早川農園として施設がスタートし、1993年には、日本で初めて当時樹齢約130年大藤の移植に成功。

この大藤は現在あしかがフラワーパークのシンボルとして親しまれており

毎年4月中旬から5月中旬にかけて見頃を迎え、見頃の期間中はライトアップもされます😊

あしかがフラワーパークの大藤

また、大藤以外にも、チューリップ・バラ・あじさいなどなど、一年を通して沢山の花を楽しめる人気の観光スポットです。

そして2001年からは冬のイルミネーション事業にも取り組んでおり、全国イルミネーションランキングにおいては、2016年から2020年までの5年連続で1位に輝いています。

藤棚のイルミネーション

こちらのブログでは、あしかがフラワーパークで咲く花や、大藤、イルミネーションの詳細について詳しくご紹介させて頂きます。

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施設側のご都合等により、営業時間・定休日・施設の営業形態などに変更が生じる可能性もございます。

ご不明な点、ご確認したい点がある場合は、直接施設の方へお問い合わせして頂き、ご確認頂きますようお願い致します。

【基本情報】

住所栃木県足利市迫間町607
電話番号0284-91-4939
営業時間公式サイトから
ご確認ください
定休日公式サイトから
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駐車場
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料金料金はこちら
公式サイト公式サイトを見る

↓駐車場↓

世界の夢の旅行先10選

あしかがフラワーパークでは一年を通して色とりどりの花を楽しめる他、冬には日本一のイルミネーションを楽しむことが出来ます。

春に見頃を迎える藤の花は本当に見事で、この園内の大藤の木が、映画アバターに登場する魂の木に似ていることからも話題となり

2014年1月には、アメリカCNNが選出した世界の夢の旅行先10カ所に、フィンランドのオーロラや、マダガスカルのバオバブの道とともに、日本で唯一選出されました😊

あしかがフラワーパークには、大藤、大長藤、八重藤(八重黒龍)、むらさき藤、うす紅藤、白藤、などさまざまな藤の木があり

樹齢150年の2本の大藤が1,000㎡の広さの大藤棚として拡がっている他、場所を変えて大長藤1本、八重黒龍1本の計3面の大藤棚があります。

また、藤の花に似た黄色い花をつけるキングサリ(きばな藤)も200本植えられています。

↓きばな藤↓

藤ソフト

あしかがフラワーパークと言えば、冬のイルミネーションに、春の藤の花が人気ですが

園内では、そんな藤の花の味わいを楽しめる、藤味のソフトクリームが販売されています。

↓藤ソフト↓

藤の花を実際に食べたことはありませんが、ちゃんと藤の香り、味わいが感じられるような、不思議で美味しいアイスです。

足利フラワーパークへ行かれる際には、是非こちらの藤ソフトをいただいてみてください😊

季節の花

夏季に見頃を迎えるスイレン

あしかがフラワーパークでは、季節の花や園内の状況を8つの時期に分けて紹介しています。

1月上旬から2月下旬

年のはじめでまだ寒いこの時期には、園内の200カ所に雪囲いが登場し、花は冬咲きのボタンなどを楽しむことができます。

また、後述しますが日本一のイルミネーションが観られるのもこの時期です😊

その他には、寒紅梅や、爽やかで甘い香りが特徴の蝋梅など、春が近いことを知らせてくれる花もだんだんと咲き始めます。

3月上旬から4月中旬

だんだんと暖かくなり、いよいよ春らしくなってくるこの時期には、園内いっぱいに20,000球ものチューリップの花が咲きます。

その他には、雪が降り積もったかような可愛らしい花をつける雪柳や、春の訪れを告げるの花も咲き始めるそうです😊

4月中旬から5月中旬

あしかがフラワーパークのシンボルであるの花が咲くこの時期。園内にはその姿を一目見ようと沢山の方が来園されます😊

日本では栽培が難しいといわれるきばな藤を含め、約1ヶ月間にわたり、計350本以上もの様々な藤が花を咲かせます。

また、同じ時期に5000本以上のツツジの花も咲きみだれ、圧巻の風景を楽しめます。

また、通常は午後5時か6時で閉園となりますが、この時期は藤のライトアップが行われるため、通常よりも遅い夜8時半まで営業しています。

なお、詳しい営業時間については、公式サイトの方からご確認ください。

5月中旬から6月上旬

藤やツツジが終わる頃に咲き始めるのが、500種2500株のバラの花です。

園内はバラの上品な香りに包まれ、赤・黄・オレンジなど、色とりどりの花が咲き乱れます。

また、1,500本のシャクナゲや500株のクレマチスも時を同じくして順々に咲き、この時期にも沢山の花を楽しむことが出来ます😊

6月上旬から6月下旬

バラの時期には赤や黄色など色とりどりの花が咲いていた園内では、6月になると、200,000本の花菖蒲と1500株の紫陽花が咲き、気品のあるブルーやホワイトの花が咲いています。

7月上旬から9月下旬

熱帯性スイレンでが見頃を迎え、白やピンクのような日本ではおなじみの色に加えて、他ではなかなか見かけない紫や青の花も咲きます。

園内には約1500株の熱帯性スイレンがあり、昼咲き種と夜咲き種があるので、昼夜を問わず花の鑑賞を楽しめます。

また、サルスベリランタナといった花も、この時期に見頃を迎えるそうです。

10月上旬から11月下旬

夏が終わり、涼やかな風が吹き始めるこの時期、園内は20,000株300,000本のアメジストセージで埋め尽くされ、紫色でいっぱいになります。

時を同じくして秋バラも咲くので、冬が近づいてきてもまだまだ鮮やかな花を観賞できます😊

10月下旬から2月初旬

本格的に寒くなり、春を待つ花が多くなるこの時期になると、園内は色とりどりの光の花でいっぱいに埋め尽くされます。

あしかがフラワーパークのシンボルである藤の木も、花房をイメージしたイルミネーションによって彩られ、本当に花を咲かせているかのように美しい姿を見ることが出来ます😊

園内紹介(冬)

あしかがフラワーパークの、イルミネーションの時期の園内をご紹介させて頂きます。😊

下の写真は正面ゲートの様子です。

↓正面ゲート↓

正面ゲートから中に入るとおみやげ売場があり、そちらを抜けていくと沢山の花壇があるフラワーステージに到着します。

写真はのイルミネーションの時期のものになりますが、園内はまるで別世界。

沢山の光の花が咲いていて本当に綺麗でした。

花壇には本物の花も咲いていて、本当に一年を通して花が咲いていない時期はありません😊

水路には、光り輝くスイレンの花も咲いていて、淡いブルーの光が大変綺麗でした。

ここだけでもずっと見ていたくなるくらい綺麗なのですが、ここはまだパークの入り口。

そこから更に先へ進んで行くと、びっくりするくらい鮮やかな色とりどりの光が園内を照らしていて、本当に感動しました。

最後の花畑と花火のイルミネーションも圧巻で、設置されたお城にのぼることができるので、人気のフォトスポットです😊

途中には、前述した藤棚のイルミネーションもあり、藤の花をイメージした電球がブルーになったり、消えたりして、大変綺麗です。

少し離れたところから藤棚のイルミネーションを見てみると、それが水面に映っていて、中から見ても、外から見ても綺麗でした。

本当に、どこもかしこも色鮮やかで美しく、写真を撮るのが好きな方なら、きっと何時間でも園内を眺めていられると思います😊

園内紹介(春)

続いて、あしかがフラワーパークの、藤の時期の園内の様子をご紹介させて頂きます。

藤の時期の園内には、紫、白、薄いピンクなど、様々な色の藤が至る所で咲いています。

また、時を同じくして、ツツジやポピーなどの花も咲いており、どこを見ても本当に綺麗です。

外が暖かくなり、動き始めたミツバチも、園内の色々な場所で見ることができました。

この周辺に住むミツバチは、この時期には藤の花の花粉を沢山集めてハチミツを作っているはずですが、どんな味になるのか気になります。

以前、そばの花のハチミツなどをいただいたことがありますが、花の種類によって全然ハチミツの味わいや風味が変わるんですよね😊

ちなみに先にご紹介した藤ソフトは、本当にさっぱりとしていて美味しいのでおすすめですよ!

また、あしかがフラワーパーク内にあるいくつかの大藤は、のべ2000名もの人々の努力により、1996年に世界で初めて移植に成功しました。

藤棚のそばへ行くと、爽やかな藤の良い匂いがふわっと香って、幸せな気持ちになりす😊

紹介しきれないくらい沢山の写真スポットがあって、改めて凄い施設だな~!と思いました。

春夏秋冬を通して、いつ足を運んでも、綺麗な花や風景に出会えるあしかがフラワーパーク

皆さんも、是非足を運んでみてください😊

最後まで読んで頂きありがとうございました。

栃木県のグルメ・名産品

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とちのいちでは、県内の旅行予約サイトとして以下の4つをおすすめしています。

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是非、参考になれば幸いです。

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