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【100選】自然・絶景・グルメも!栃木県のおすすめ観光スポット

 
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栃木県で観光地・観光スポットと言えばやっぱり世界遺産がある日光市が有名だと思いますが、栃木県には日光市を含め計25の市町がありますので、他にも魅力的な場所は沢山あります。

↓栃木県の地図↓

栃木県には海はありませんが、山は沢山ありますので、自然が美しい観光スポットであったり、絶景が見られるような場所も沢山あり、実際これまでに本当に色々な場所に出会えました😊

また、その土地ならではのグルメも色々ありますので、こちらのブログではこれから栃木県を観光したい方の参考になるような、おすすめの観光・グルメ情報を100選ご紹介させて頂きます。

ちなみに、日光市は栃木県内では他の市町に比べて圧倒的に大きく、全国でも岐阜県高山市、静岡県浜松市に次ぐ三番目に大きな市なので、特に色々な場所をご紹介させて頂きました。

また、本当は100選以上にご紹介したい場所があるのですが、長くなりすぎてしまいますので笑、気になる方は是非各市町のカテゴリページから気になる記事をご覧になってみてください。

↓カテゴリ一覧↓

日光市那須塩原市宇都宮市栃木市足利市
佐野市小山市下野市鹿沼市真岡市
大田原市さくら市那須烏山市矢板市那須町
那珂川町益子町茂木町芳賀町市貝町
野木町壬生町上三川町高根沢町塩谷町

感染症拡大防止などの理由により公開状況が変わる可能性もあります。是非、実際に足を運ばれる前にご確認ください。

材料の時価、季節、その他の理由により、メニューの内容やお値段が変わる可能性もございますので予めご了承ください。

また、お店や施設側のご都合等により、営業時間・定休日・営業形態などに変更が生じる可能性もございます。

ご不明な点、ご確認したい点がある場合は、直接施設の方へお問い合わせして頂き、ご確認頂きますようお願い致します。

目次

日光東照宮(日光市)

日光東照宮は、戦乱の世を治め、260年以上にわたる江戸幕府を開いた戦国時代の武将・徳川家康を神として祀るために創建された神社です。

ちなみに、日光東照宮がシンプルに『金色の煌びやかな神社』というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、もともとはもっと質素で小さなものであったそうです。

徳川家康公は、自分が関東の守り神となるため、自分の一周忌が過ぎた後に日光の地に小さな堂を建てるようにとの遺言を残すと、二代将軍徳川秀忠公はその通りに東照宮を建てましたが

祖父である徳川家康公を崇敬していた三代将軍徳川家光公によって大規模な改築が施され、現在のような豪華絢爛な姿となったそうです😊

↓唐門(国宝)↓

境内には、国宝8棟・重要文化財34棟を含む計55棟もの建造物が建てられており、樹齢400年を超えるような杉の大木がいくつも生えていて、辺り一帯が厳かな雰囲気に包まれています。

そんな日光東照宮の境内に建てられている数ある建造物の中で、最も豪華絢爛で迫力があるのが、社殿の手前にあるようめいもんです。

↓陽明門(国宝)↓

こちらの陽明門には計500以上にも及ぶ彫刻が施されており、いつまで見ても見飽きないことから、別名『日暮の門』とも言われています。

その見事な装飾は、江戸城の天守閣の制作も手掛けたとされる棟梁の甲良豊後守宗廣と絵師ののうたんゆうによって施されたそうです

また、境内には日光東照宮の三彫刻といわれる、三猿・眠り猫・想像の像の三つの彫刻があり、このうち想像の象も狩野探幽の作品です。

↓三猿↓

↓眠り猫(国宝)↓

↓想像の像↓

なぜ想像の象と呼ばれているのかというと、実は探幽がこの彫刻を手掛けていた当時、まだ本物の象を直接見たことが無かったため、探幽が想像で描いたためであるといわれています。

日光東照宮は本当に見所が多く、陽明門の特徴や、他の彫刻に込められた意味などについてはこちらで詳しくまとめさせて頂きましたので、興味がある方は是非ご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県日光市山内2301
電話番号0288-54-0560
拝観料公式サイトから
ご確認ください
駐車場有(有料)
アクセスマップを開く
公式サイト公式サイトを見る

日光二荒山神社(日光市)

日光二荒山神社本社

日光二荒山神社は、かつて日光開山の偉業を成し遂げた勝道上人により創建されたと伝わる神社で、勝道上人が767年に男体山の神・おおむちのみことを祭る祠を建てたことが起源とされています。

日光二荒山神社は、本社・中宮祠・奥宮と三カ所に分かれており、本社は日光東照宮と同じ日光山内にあり、中宮祠はそれより更に奥の中禅寺湖畔にあり、奥宮は男体山の山頂にあります。

↓日光二荒山神社奥宮↓

勝道上人という方について初耳という方も多いかもしれませんが、勝道上人は栃木県内の社寺の創建にも数多く関わっている方で、特にこの日光市の歴史を知る上では欠かせない人物です。

↓日光山内の勝道上人像↓

というのも、日光はかつて原始林が人の進入を阻む未開拓の地でしたが、勝道上人の767年、781、782年という三度の挑戦の末、ついに男体山の登頂に成功し、日光が開かれたのです。

↓中禅寺湖と男体山↓

現在日光山内の日光東照宮・日光二荒山神社・日光山輪王寺という二社一寺が世界遺産に登録されておりますが、日光二荒山神社と日光山輪王寺の前身を築いた方こそ勝道上人なのです。

日光市の社寺と言えば日光東照宮がよく知られておりますが、日光東照宮はその三つの中では最も新しい神社で、日光二荒山神社と日光山輪王寺は、ともに約1200年の歴史があります。

そんな日光二荒山神社は、男女の縁、お金の縁、仕事の縁、友人の縁など、良い縁を結び幸せを導く縁結びの神社としても崇敬されており

本社境内には、縁結びの御神木、夫婦杉、親子杉など、長い月日の流れを感じさせる立派な杉の大木がいくつも生えていて圧巻でした😊

↓縁結びの御神木↓

↓夫婦杉↓

↓親子杉↓

また、金運にご利益のある神社としても知られておりますので、日光山内を観光される際には、是非本社にて御参りしてみてください。

【基本情報】

日光二荒山神社本社

住所栃木県日光市山内2307
電話番号0288-54-0535
アクセスマップを開く
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日光山輪王寺(日光市)

日光山輪王寺三仏堂

日光山輪王寺は、前述の日光東照宮・日光二荒山神社とともに、二社一寺としてユネスコの世界遺産に登録されている歴史あるお寺です。

なお、一般的にお寺と言えば、全体が分かりやすく決まった境内があり、その中に本堂をはじめとするいくつかの堂宇が建ち並んでいて、○○寺と呼ぶことが多いと思いますが

こちらの輪王寺は、大猷院・三仏堂・慈眼堂・常行堂・中禅寺・大護摩堂・四本龍寺等のお堂や本坊、更には十五の支院全てを統合して、その全体を日光山輪王寺と総称しています。

現在、日光山輪王寺・日光東照宮・日光二荒山神社などがあるエリアを日光山内と呼びますが、その日光山内にある、三仏堂をはじめとする寺院群の総称を輪王寺と呼んでいるのです

↓左・日光東照宮へ続く参道|右・日光山輪王寺の三仏堂↓

江戸時代には、日光東照宮・日光二荒山神社も含め、日光の寺社群を総称して日光山と呼びましたが、明治時代の神仏分離令によって、日光山は輪王寺の山号となりました。

現在、日光山輪王寺の管轄されている建物が点在しているのは、そういった神仏習合と神仏分離の時代を経て、社寺群が二社一寺に別れたという複雑な事情が関係しています。

また、三仏堂などが建つ日光山内エリアからいろは坂をのぼり、約16kmの距離にある中禅寺や、約30km離れた日光山温泉寺も、輪王寺の別院として管理されているお寺です。

また、同じく日光山内にある大猷院も輪王寺の管轄となっている場所で、そちらは日光東照宮を現在の煌びやかな姿へと造り替えた徳川家三代将軍家光公の霊廟(墓所)です。

↓家光公が眠る大猷院↓

祖父である家康公のことを深く崇敬していた家光公は、自分が亡くなった後も家康公に仕えたいという思いから、東照宮のすぐそばに自分の墓所である大猷院を造らせたといわれています。

ただしその遺言の中で、祖父の東照宮を凌いではならないと伝えていたことから、大猷院の建築物は、その遺言通り金と黒を使用した落ち着いた印象の造りとなっているのが特徴的です。

↓大猷院の二天門↓

上の写真に写っている大猷院の二天門は、日光山内で最も大きな門だそうです😊

大猷院だけで合わせて22件の国宝・重要文化財があり、大変素晴らしい場所ですので、日光山内を観光の際には是非ご覧になってみてください。

【基本情報】

三仏堂

住所栃木県日光市山内2300
電話番号0288-54-0531
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本宮カフェ(日光市)

本宮カフェさんは、先ほどご紹介させて頂いた日光二荒山神社の別宮として管理をされている本宮神社の参道にある古民家カフェで、なんとお店の建物は築300年以上だそうです。

元々は日光二荒山神社の神主様が住んでいたそうで、現在は中も綺麗に改修されており、落ち着いた雰囲気でとても居心地の良いお店でした。

色々なメニューの中から、水ようかんと抹茶のセットを注文😊

↓水ようかんと抹茶のセット↓

なお、羊羹といえば日光名物の一つとして知られていますが、日光市は古くから日光東照宮の門前町として参拝客で賑わっていたそうで

日持ちのするお菓子・お土産が求められるようになり、羊羹を販売するようになったことが、羊羹が日光市名物となった所以だそうです。

また、本宮カフェさんでは、金谷ホテルのロイヤルブレッドをくりぬき、その中にシメジ、タマネギ、ベーコンを混ぜたクラムチャウダーが入った季節限定クラムチャウダーも人気です。

こちらのクラムチャウダーには、日光舞茸や、日光湯葉もトッピングされているそうで、金谷ホテルさんのパンを使用しているところも含め、日光のカフェならではのグルメですね😊

日光山内周辺で一休みしたい方は、是非利用されてみてはいかがでしょうか。

【基本情報】

住所栃木県日光市山内2384
電話番号0288-54-1669
営業時間公式サイトから
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定休日公式サイトから
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東武日光駅周辺(日光市)

カフェフルールさんから見た東武日光駅

日光市で観光と言えば、車で来られる方も、電車で来られる方も、日光山内より手前の東武日光駅周辺から散策される方が多いと思います。

東武日光駅から日光山内入口の神橋付近までの約1.5kmの道には、その両端に色々な飲食店やお土産処などが並んでいて見ていて楽しいです😊

上の東武日光駅の写真は、駅の目の前にあるカフェフルールさんから見える景色で、カフェフルールさんは過去にテレビでも取り上げられたことがあるチーズケーキも人気のカフェです。

↓フルールセット↓

滑らかな口溶けと、サワークリームの爽やかな後味が特徴的なチーズケーキで、東武日光駅を眺めながら、美味しいコーヒーと一緒にケーキをいただく時間はとても贅沢でした😊

また、東武日光駅を出てすぐの所にあるさかえやさんでは、日光名物ゆばを皮にふんだんに使用した揚げゆばまんじゅうが有名で、こちらも日光名物として人気のグルメです。

↓さかえやさんの揚げゆばまんじゅう↓

衣の周りには粒の大きめな塩がまぶしてあり、その塩気が中のこし餡の甘さを引き立たせていて、揚げたてはサックサクのほっくほく!

もし東武日光駅へ電車で来られる方は、是非いただいてみてください。

そして、東武日光駅から先には

日光ラスクも有名な日昇堂さん、水羊羹が絶品の鬼平の羊羹本舗さん、レトロな雰囲気の日光ぷりん亭さん、元祖ゆばそばのお店の魚要さんなど美味しいグルメ、人気のお店がいっぱい!

↓日昇堂さんの日光ラスク↓

↓鬼平の羊羹本舗さんの水羊羹↓

↓日光ぷりん亭さんのプリン↓
(左の黒胡麻は大谷店(宇都宮市)限定)

↓魚要さんの元祖ゆばそば↓

冬の寒い時期にいただいた元祖ゆばそばは、最高に美味しかったです😊

他にも色々なお店がありますので、是非ゆっくりとご覧になってみてください。

【基本情報】

東武日光駅

住所栃木県日光市松原町4-3
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日光珈琲玉藻小路(日光市)

日光珈琲玉藻小路さんは、栃木県内の人気カフェ系列日光珈琲の二号店として2009年にオープンしたお店で、道の駅日光ニコニコ本陣のそばの玉藻小路という細い路地にお店があります。

明治期の建物を使用したレトロな雰囲気で、細い小路にあることから周りの音も全く気にならない静かな空間になっており、一人でゆっくりと珈琲を味わいたい方にもおすすめです😊

以前お伺いさせて頂いた際には、美味しい珈琲やオムライス、そしてデザートなどをいただきながら、贅沢な時間を過ごせました。

日光市今市付近で一休みされたいた方は、是非訪れてみてください。

こちら日光珈琲玉藻小路店から歩いてすぐの場所には、境内に二宮尊徳翁の墓所があり、花手水が大変綺麗な報徳二宮神社もあります😊

【基本情報】

住所栃木県日光市今市754
電話番号0288-22-7242
営業時間公式サイトから
ご確認ください
定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場
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中禅寺湖(日光市)

中禅寺湖と男体山

中禅寺湖は、日光東照宮などがある日光山内より更に奥地へと進み、紅葉の名所としても人気のいろは坂を上った先にある巨大な湖です。

大きさは、東京ドーム250個分にもなる約12㎢もあり、ダムや溜池を含む、栃木県内にある計30以上の湖沼の中で最大の面積を誇ります。

もともと中禅寺湖は、そばにある男体山の約2万年前の噴火の際に出来たとされる湖で、噴火により噴出した溶岩が、大谷川という川を堰き止めたことにより形成されたそうです😊

豊かな自然に囲まれ、気持ちがさっぱりするような絶景スポットですので、観光で奥日光へ行かれる際には是非湖畔をお散歩してみてください。

【基本情報】

歌ヶ浜第一駐車場

住所栃木県日光市中宮祠
駐車場
アクセス
(歌ヶ浜第一駐車場)
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華厳の滝(日光市)

華厳の滝は、栃木県内最大の湖として知られる中禅寺湖の水が流れ落ちる滝で、落差は97mもあり、和歌山県の那智の滝、茨城県の袋田の滝と併せて、日本三名瀑の一つとされています。

場所は中禅寺湖のすぐそばにありますが、その間には約300mの大尻川があります。

↓大尻川↓
写真奥に見えるのが中禅寺湖

ちなみに、華厳の滝も中禅寺湖と同じく男体山の噴火活動により形成されたそうですが、もともとは今より約800mも下流にあったそうです😊

溶岩や火山灰によって形成された地形は強度が弱いため、水の侵食を受けやすく、徐々にすり減り、だんだんと上流まで崩れてしまったそうで

つまり、写真の大尻川もどんどん短くなっていると考えられますので、いつかは中禅寺湖から直接滝が流れ落ちる日が来るのかもしれません。

また、華厳の滝はその水を豪快に落とす姿も圧巻ですが、寒い冬の時期にしか見られない、雪化粧を帯びた氷瀑も人気があります。

↓氷瀑の華厳の滝↓

大変迫力のある滝ですので、日光市を観光の際には是非ご覧ください😊

なお、華厳の滝と、竜頭の滝湯滝の三つの滝が奥日光三名瀑といわれておりますので、観光の際にはそちらを巡るのもおすすめです。

【基本情報】

歌ヶ浜第一駐車場

住所栃木県日光市中宮祠
駐車場
アクセス
(歌ヶ浜第一駐車場)
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なお、歌ヶ浜第一駐車場は中禅寺の湖畔にある無料の駐車場ですので、そこから華厳の滝までは少しだけ歩きます。

有料でも良ければ、華厳の滝のそばにも駐車場がありますので、近くに駐車したい方はそちらをご利用ください😊

龍王峡(日光市)

龍王峡は、これまでご紹介させて頂いた奥日光の観光地とは全く方向が異なり、日光市の鬼怒川温泉・川治温泉方面にある観光スポットです。

最初に申し上げました通り、日光市は本当に面積が広いので、以下の写真のように、中禅寺湖~龍王峡までは40km以上離れていて、車でも約一時間かかりますので予めご了承ください。

龍王峡は、今から約2200万年前に海底火山の活動により噴出した火山岩が、鬼怒川の流れにより浸食されて誕生した渓谷で、その風景が龍がのたうつように見えることが名前の由来です😊

筆者も子供の頃から幾度となく足を運んでいるこちらの場所は、豊かな自然が本当に美しく、散策路も清々しい空気に包まれています。

そして、見る角度によっては虹が見える『虹見の滝』もかかっており、美しい緑と水の音に癒されるおすすめの自然・絶景スポットです😊

↓虹見の滝↓

駐車場のそばには、鮎の塩焼きやかき氷などもいただけるいくつかのお食事処がありますので、是非ゆっくりされてみてはいかがでしょうか。

【基本情報】

住所栃木県日光市藤原1357
駐車場
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御菓子処青柳(日光市)

御菓子処青柳さんは、東武鉄道鬼怒川線の小佐越駅のそばにある和菓子屋さんで、駅から出るとすぐ目の前にお店があります。

30年以上に渡り鬼怒川の地で愛されている人気店で、鬼怒川観光の際には必ず寄るというファンの方も多くいらっしゃるそうです😊

↓青柳さんの和菓子↓

おだんご、おまんじゅう、どら焼き、豆大福など、色々な和菓子が販売されていて、温泉地ならではの温泉まんじゅうも販売されており

青柳さんの温泉まんじゅうは、なんと白あんで栗入りという珍しいおまんじゅうなので、鬼怒川温泉のお土産をお探しの方にもおすすめです!😊

↓栗入り温泉まんじゅう↓

どの和菓子も大変美味しいので、鬼怒川温泉を観光の際には是非いただいてみてください。

【基本情報】

住所栃木県日光市鬼怒川温泉大原17
電話番号0288-76-1197
営業時間マップから
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定休日マップから
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駐車場
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鬼怒川お菓子の城(日光市)

鬼怒川お菓子の城は、日光市で1968年に創業された亀屋菓子本舗さんのお菓子が販売されているお店で、洋生菓子、和生菓子、焼菓子、氷菓子など、色々なタイプのお菓子があります。

筆者も鬼怒川方面へ出かける際には必ず立ち寄らせて頂くお店で、サクサクな食感を楽しめるシューラスクが本当に美味しいんです😊

↓シューラスク↓

上の写真はシューラスクのシュガーバター味ですが、他に黒糖味のシューラスクもあります。

袋を開けて一つ食べだすと止まらない美味しさで、サクサクな食感がたまりません

シューラスクという名前の通り、シュークリームの皮のラスクだそうで、甘さもちょうどよく、一袋簡単にたべられちゃいます。

こちらがお日保ちは2ヶ月ほどあるそうなので、すぐには会えないけどお土産を渡したい人がいるというような方にはぴったりな商品ですね。

他にも色々な商品がありますので、皆さんも是非ご覧になってみてください。

また、お菓子の城のすぐそばには人気スポットの日光猿軍団もあります😊

【基本情報】

住所栃木県日光市柄倉790-2
電話番号0288-76-2255
営業時間公式サイトから
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定休日公式サイトから
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駐車場
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もみじ谷大吊橋(那須塩原市)

もみじ谷大吊橋は、塩原温泉郷入口の塩原ダム(塩原湖)にかかる全長320mの長い吊橋で、那須塩原市の人気の自然・観光スポットです。

吊橋を支える補剛桁が無いごうけたどうつりばしとしては本州一の長さを誇るそうで、ゆっくり歩くと往復で大体約20分程度かかります😊

橋の下に広がる塩原湖は、箒川・那珂川の洪水調節を目的として建設されたもので、約半世紀前の1978年に完成した歴史あるダム湖です。

また、もみじ谷大吊橋のある場所は森林の駅としても整備されており、周辺で採れた農産物やお土産が販売されていたり、お食事処もあります。

塩原温泉を観光される際には、是非吊橋の上から那須の自然を眺めてみてください。

【基本情報】

住所栃木県那須塩原市関谷1425-60
電話番号0287-34-1037
営業時間公式サイトから
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定休日公式サイトから
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駐車場
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料金こちら
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竜化の滝(那須塩原市)

竜化の滝は、那須塩原市にある大小100を超える滝の中で、特に代表的なものである塩原十名瀑の中の一つで、更に塩原十名瀑の中でも最大にして随一と言われている素晴らしい滝です。

滝へと続く道は美しい自然に包まれていて、結構な道のりを歩きますので、良い運動にもなります。途中川のそばを通ったり、別の滝などもあり、本当に自然に癒される場所でした😊

途中、ヒミズというもぐらのような生き物が歩いているのを見つけたのも良い思い出です。葉っぱの下に少しだけもぐって隠れたつもりでいるのが、何とも可愛らしい動物でした笑

同じ日に、那須塩原市の山中でリスにもあったので、この辺りは本当に自然豊かです。

自然や滝を見るのが好きな方は、是非竜化の滝で自然を満喫してみてください😊

【基本情報】

住所栃木県那須塩原市塩原
駐車場
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七ツ岩吊橋(那須塩原市)

七ツ岩吊橋は、那須塩原市の塩原温泉郷へと向かう途中にある箒川に架かる吊橋で、この近くにはだていわという絶景スポットもあります。

山の向こうに夕陽が沈んでいく時間帯にお伺いすると、あたりはとても静かで、川の音が心地よく響いていてとても癒される場所でした😊

また、こちら七ツ岩吊橋の駐車場には、天然温泉の足湯があるのも嬉しいポイントで、実はこの足湯、なんと栃木県内の足湯第一号なんです。

美しい自然の風景と天然の足湯が旅の疲れを癒してくれるおすすめの場所ですので、塩原温泉へ向かう際には是非立ち寄ってみてください😊

【基本情報】

住所栃木県那須塩原市塩原
駐車場
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恵比寿屋九ちゃん(那須塩原市)

恵比寿屋九ちゃんさんは、那須塩原市の塩原温泉郷にある居酒屋さんで、以前塩原温泉に宿泊した際に夕飯処として利用させて頂きました😊

どんなメニューがあるのか分からないままお店に入店してみると、こちらのお店にしかない寿じゅというオリジナルのグルメに出会えました。

↓母手寿↓

こちらの母手寿は、キャベツ、イカゲソ、エビ、ホタテ、ベーコンなどが入ったもちもちの生地にチーズとソースがたっぷりとかかった一品で

まるでピザのような、お好み焼きのような味わいで、大変美味しかったです😊

今でも時折思い出しては、また食べたいな~!となる思い出の味です。

その他にいただいたメニューは個別記事でご紹介させて頂いておりますので、気になる方は是非そちらもご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県那須塩原市塩原764
電話番号0287-32-2177
営業時間マップから
ご確認ください
定休日マップから
ご確認ください
アクセスマップを開く

営業時間や定休日はお電話でのご確認をおすすめいたします😊

塩原八幡宮(那須塩原市)

塩原八幡宮は、塩原温泉街のそばにあり、那須塩原の美しい自然を見渡せる場所にある神社で、約1200年前の創建と伝えられている古社です。

↓塩原八幡宮の周りの風景↓

1058年には、東北を治める鎮守府将軍であった源頼義と、その長男である源義家(八幡太郎義家)が、前九年の役の途中に戦勝祈願のため立ち寄り、戦後に再興したといわれています。

境内には湧き水が出ており、その湧き水のおかげで育ったとされる逆杉は樹齢1500年とも言われ、大変長寿であることから、塩原八幡宮の湧水は長寿の水と呼ばれ親しまれています😊

↓塩原八幡宮若水拝受所↓

そしてその塩原八幡宮の逆杉は、西側の雄杉が11.5m、そして雌杉が8mもあり、樹高は約40mで、栃木県内では最大の巨木だそうです。

↓塩原八幡宮の逆杉↓
樹齢1500年

まるで大きな生き物が大地を踏みしめているような、そして力強くつかんでいるようにも見えて、すさまじい生命力を感じられました。

ちなみに、社殿のそばに立つ氣の大杉という杉が一番のパワースポットと言われていますので、是非そちらもご覧になってみてください😊

【基本情報】

住所栃木県那須塩原市中塩原11
電話番号0287-32-3912
駐車場
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乙女の滝(那須塩原市)

乙女の滝は、約1000年の歴史がある板室温泉が有名な、那須塩原市の板室地区にある滝で、滝の上に盲目の美しい乙女が現れたという伝説が名前の由来だそうです。(所説あります)

駐車場から滝へと続く道も美しい自然に包まれており、新緑が本当に綺麗でしたが、もみじも沢山あり、紅葉の季節も人気があるそうです😊

滝が奏でる水の音や、木々の葉擦れの音に癒される自然スポットですので、那須塩原市を観光される際には是非ご覧になってみてください。

記事の中で乙女の滝の滝壺付近の写真をご紹介していますが、岩崩れ及び倒木が発生した影響から、現在は滝壺付近への立ち入りは禁止になっているようです。

この件に関する今後の対応や、新しい情報につきましては、那須塩原市のホームページ等からご確認ください。

なお、滝壺付近への立ち入りは禁止となっていますが、現在立ち入りが可能なエリアから見ても素晴らしい滝ですので、おすすめの場所であることに変わりはありません。

【基本情報】

住所栃木県那須塩原市板室703
駐車場
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1988 CAFE SHOZO(那須塩原市)

1988 CAFE SHOZOさんは、カフェブームに先駆け、1988年に黒磯商店街の空きアパート二階から始まったという人気のカフェで

”ショウゾウカフェ”の愛称で親しまれており、旅人に愛されるカフェ業界の聖地とも言われ、県外からもファンが訪れるそうです😊

↓森のブレンドG2↓

↓スコーン↓

店内はとても静かで、その贅沢な空間の中でいただく美味しい珈琲やスコーンは格別な味わいで、大変貴重な時間を過ごせました。

お店の一階では、お土産用のスコーンも販売されています。味の種類も色々ありましたので、気になる方は是非いただいてみてください。

↓お土産用のスコーン↓

また、元々この辺りは住民の減少からシャッター通りとなっていたそうですが

カフェの周りには次第にお店が増えていき、現在では”SHOZOストリート”と呼ばれ、那須塩原市の人気の観光地のひとつになっています😊

また、近くにはカネルブレッドさんという人気のパン屋さんもありますので、黒磯駅周辺を観光される際には、是非1988 CAFE SHOZOさんで一休みされてはいかがでしょうか。

【基本情報】

住所栃木県那須塩原市高砂町6-6
電話番号0287-63-9833
営業時間公式サイトから
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定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場周辺にいくつかの
無料駐車場があります
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千本松牧場(那須塩原市)

千本松牧場さんは、那須塩原市の人気の観光スポットの一つで、筆者も子供の頃から家族で何度もお伺いさせて頂いている場所です😊

冷たくて美味しいアイスがあったり、動物達と触れ合えたり、乗馬を楽しめたり、温泉まであったりと、小さなお子さんから大人まで、幅広い年代の方々が楽しめるおすすめの場所です。

↓ソフトクリーム↓

↓アイスクリームも!😊↓

千本松牧場さんには、ソフトクリームやアイスクリームをはじめ、牧場でとれた原料を使用して作るスイーツが色々販売されており

以前お土産として購入した夢見るくちどけ濃厚カスタードプリンが感動的な美味しさだったので、皆さんにも是非おすすめしたいです😊

↓夢見るくちどけ濃厚カスタードプリン↓

お土産売り場には、牧場限定のお菓子や、ベーコン、ウインナー、カレーなど色々な商品がありますので、是非ご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県那須塩原市千本松799
電話番号0120-36-1025
0287-36-1025
営業時間公式サイトから
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定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場
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南ヶ丘牧場(那須町)

南ヶ丘牧場さんは、那須塩原市のお隣の那須町にある人気の観光スポットで、駐車場もとても広いので気軽に立ち寄りやすいのも嬉しい場所です。

先程は千本松牧場さんをご紹介させて頂きましたが、筆者の家庭では那須方面にお出かけする際には、千本松牧場さんか南ヶ丘牧場さんにお伺いさせて頂くのが観光の恒例となっていました😊

南ヶ丘牧場さんには、ウマ、ロバ、ヒツジ、ヤギ、ウサギといった様々な可愛らしい動物達飼育されており、乗馬体験も楽しめて、こちらにも牧場ならではの美味しいグルメが色々あります。

牧場内にあるミルク茶屋さんでは、ソフトクリームやアイスクリームも販売されており、そのソフトクリームも美味しいのですが、アイスクリームも絶品なので是非食べてみてほしいです😊

↓アイスクリームバニラ↓

南ヶ丘牧場さんのアイスクリームは、程よい濃厚さがありながらも、心地よいさっぱり感で、しっかりとしたミルクのコクが感じられます。

他にも、日本に約200頭しかいないというガーンジィ牛の牛乳を使用して作られたプレミアムソフトクリームや、牧場名物のペロシキなどもありますので、是非いただいてみてください。

【基本情報】

住所栃木県那須郡那須町湯本579
電話番号0287-76-2150
営業時間公式サイトから
ご確認ください
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駐車場
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ペニーレイン(那須町)

ペニーレインさんは、看板商品のブルーベリーブレッドをはじめとする美味しそうなパンが色々と販売されている人気のパン屋さんで、那須町の観光スポットとしても人気の場所です。

お店のオーナー様がビートルズのファンであることから、曲名であるペニーレインが店名となったそうで、店内ではビートルズの名曲が流れており、とても雰囲気の良いお店でした😊

そしてブルーベリーブレッドは、シロップ漬けのブルーベリーを生地に練り込み、更にたっぷりのブルーベリージャムを塗って巻いているという、ブルーベリー好きにはたまらない一品!

↓ブルーベリーブレッド↓

過去にペニーレインさんがテレビチャンピオンに出演した際、お店を優勝へと導いたのが、こちらのブルーベリーブレッドだったそうで、皆さんこちらをお目当てにお店へと訪れます。

また、那須町のペニーレインさんにはカフェレストランも併設されており、出来立てのパンといただくチーズフォンュも美味しいので、是非食べてみてほしいおすすめの一品です。

↓ペニーレインさんのチーズフォンデュ↓

他にも、ハンバーグ、ステーキ、ビーフシチューなど、色々なメニューがあります😊

【基本情報】

住所栃木県那須郡那須町湯本656-2
電話番号0287-76-1960
営業時間8:00~17:00
定休日無休
駐車場30台
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那須ハイランドパーク(那須町)

那須ハイランドパークは、私も子供の頃からもう何十回も遊びに行っている遊園地で、栃木県の有名な遊園地といったら、こちらがパッと思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか😊

足をぶらぶらさせた状態で乗るF2(エフ・ツー)や、最初の下り坂が本当にお尻が浮くぐらい急なビッグバーンコースター、小さい頃も怖いのに楽しいので何回も並んで乗りました。

↓F2(エフ・ツー)↓

↓ビッグバーンコースター↓

他にも、乗り物に乗って楽しむホラー系アトラクションのダークキャッスルや、丸型の船に乗って激流を下るリバーアドベンチャーなど、おすすめの楽しいアトラクションが沢山あります😊

栃木県那須町を観光される際には、是非こちらも遊びにいってみてください。

【基本情報】

住所栃木県那須郡那須町高久乙3375
電話番号0287-78-1150
営業時間公式サイトから
ご確認ください
定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場4000台
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茶屋卯三郎(那須町)

茶屋卯三郎さんは、昭和初期に建てられた古民家を移築して2002年にオープンされたお食事処で、外は美しい緑に囲まれ、店内には囲炉裏もあり、その雰囲気の良さからも人気のお店です。

茶屋卯三郎さんでいただけるのは、美味しいおこわ、おもち、おうどんなど、日本人に生まれてよかったと思えるような心から温まるお料理で、その雰囲気と相まって最高の時間でした😊

↓ぽこぺん膳↓

お店一番人気のぽこぺん膳は、けんちんうどんハーフ、おこわ、あんころもち、煮物、小鉢、漬物、デザートが付くとっても豪華なセットです😊

野菜の出汁がたっぷりと染み出たけんちん汁と、それに浸った柔らかいうどんは本当に美味しくて、体の芯から温まるようなお味でした。

ほっと癒されるような優しい食事を楽しみたい方には、是非おすすめしたいお店です😊

【基本情報】

住所栃木県那須郡那須町高久乙2727-344
電話番号0287-78-7322
営業時間公式サイトから
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定休日公式サイトから
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駐車場
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チーズガーデン那須本店(那須町)

チーズガーデン那須本店さんは、那須町のお土産スポットとしても人気の場所で、チーズケーキにチーズの焼き菓子など、チーズを使用した濃厚で美味しいお菓子が色々と販売されています。

チーズガーデンさんの看板人気商品である御用邸チーズケーキは、1994年のオープン当初から愛されている人気スイーツで、何度も何度も改良を重ねて、現在の味にたどり着いたそうです。

↓御用邸チーズケーキ↓

チーズガーデンさんの御用邸チーズケーキは、濃厚でしっとりしており、程よいチーズの酸味と香りが後を引く絶品の一品ですので、那須町を観光の際には是非いただいてみてください。

焼き菓子も色々な種類があり、お土産にもしやすい可愛いパッケージで販売されていて、どれも本当にチーズが濃厚で美味しいので、是非気になる商品を色々いただいてみてください😊

↓焼き菓子上位三位↓
(御用邸チーズクッキー)
(ガレットチーズ)
(フィナンシェ)

【基本情報】

住所栃木県那須郡那須町高久甲喰木原2888
電話番号0287-64-4848
営業時間公式サイトから
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定休日公式サイトから
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駐車場
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殺生石(那須町)

殺生石は、約800年前に日本に渡来した九尾の狐が退治されて石へと姿を変え、その後は毒気を放ち、人や獣を殺してしまうことからその名がつけられたとされる九尾伝説の場所です。

↓殺生石へと続く道↓

元々は、鳥羽上皇に仕える女官であったくずめという女性の正体が九尾であると見破られ、その後那須へと逃亡した藻女は、安部泰成を軍師とする討伐軍によってついに打ち倒されました。

しかしその後、九尾の狐は毒石となり、獣や人の命を奪い続けたことから、那須烏山市にある泉渓寺の名僧・源翁和尚が殺生石へと訪れ、毒石に向かって大乗経を読み上げたところ

石は三つに割れて飛び散り、そしてその時に砕けて残ったものが、現在那須町の史跡に転がる石であると言い伝えられているそうです。

つい最近、こちらの殺生石にある大きな石が割れてしまったとことがニュースにもなり、更に注目されている場所ですので、那須町を観光の際には是非訪れてみてはいかがでしょうか。

【基本情報】

住所栃木県那須郡那須町湯本
駐車場
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那須温泉神社(那須町)

ぜんじんじゃは、先ほどご紹介させて頂いた殺生石のそばにあり、その創建は今から約1400年前にまでさかのぼる大変歴史のある神社です。

世界有数の火山国である日本は温泉の数も多く、加えて那須温泉神社のように温泉の存在が創祀に関わる神社がいくつも存在しておりますが

その中で、927年にまとめられた延喜式神名帳(当時官社に指定されていた神社一覧)に記載された温泉に関わる神社は、那須温泉神社を含め全国に十社しかない貴重な神社でもあります。

参道の途中には、平安時代末期の武将で、弓の名手としても知られた那須与一宗隆よって奉納された貴重な鳥居や、推定樹齢800年とされる大変立派なミズナラの御神木などもありました。

また、那須温泉神社の一つ目の鳥居の手前には、こんばいろの湯という人気の足湯もありますので、是非そちらの利用もおすすめです😊

【基本情報】

住所栃木県那須郡那須町湯本182
電話番号0287-76-2306
駐車場
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那須フラワーワールド(那須町)

那須フラワーワールドは、景観も素晴らしい標高約600mの那須高原に位置し、広さ約50,000㎡もの広大な敷地を季節ごとに色々な花が鮮やかに彩る、那須町の人気の観光スポットです。

10月下旬にお伺いさせて頂いた際にはケイトウの花が綺麗に咲いており、オレンジ色に、燃えるような濃い赤色、そしてピンク色のケイトウなども咲いていて、大変綺麗でした

他に、ブルーサルビアやホワイトサルビアなども咲いており、本当に一面花畑で、空気も澄んでいるのでとても、とても心地よい場所でした😊

愛犬を連れて来園されている方などもいらっしゃいましたので、愛犬と一緒にお出かけ出来る観光スポットをお探しの方にもおすすめです😊

【基本情報】

住所栃木県那須郡那須町豊原丙5341-1
電話番号0287-77-0400
開園期間公式サイトから
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料金公式サイトから
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駐車場
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簑沢彼岸花公園(那須町)

簑沢彼岸花公園(簑沢彼岸花群生地)は、栃木県の北端にある那須町の、更に端っこのみのざわという地域にある彼岸花の名所で、もう少し北へ進むと福島県へと入るような場所にあります。

ただ彼岸花が咲いているだけではなく、周りの自然も大変綺麗な場所で、美しい山々と、収穫間近の立派に実った稲穂に囲まれていました😊

広さはなんと6000平方メートルもあるそうで、彼岸花は地域住民の方が少しずつ数を増やしてくださり、今のような姿になっていったそうです。

間違いなく栃木県屈指の彼岸花の名所であり、那須町のおすすめの観光スポットの一つですので、気になる方は是非訪れてみてください。

【基本情報】

住所栃木県那須郡那須町蓑沢790
駐車場
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八幡山公園(宇都宮市)

八幡山公園は、宇都宮市の桜の名所として親しまれている公園で、園内には約800本の桜と約5000本のツツジも植えられており、春のお花見のシーズンには沢山の来園者で賑わいます😊

また、園内には東京タワーから送出される電波の中継地としての役割を担う宇都宮タワーや、全長150mのアドベンチャーブリッジ

↓宇都宮タワーとアドベンチャーブリッジ↓

遊具広場、ゴーカート、そして色々な動物が飼育されている動物広場など、沢山の見所や遊べる場所がありますので、特に小さなお子さんがいらっしゃる方にもおすすめの公園です😊

↓遊具広場↓

↓ゴーカート乗り場↓
(中学3年生まで利用できます)

↓動物広場のうさぎ↓

また、動物広場のそばには、宇都宮城北方の守護神として1641年に創建されたはなわはちまんぐうという神社もあり、秋にはイチョウの葉が見事に境内を染め上げていてまさに絨毯のようでした。

↓塙田八幡宮境内↓

宇都宮タワーは上から景色を眺めることもできますので、もし八幡山公園へ行かれる際には、是非宇都宮市の風景を眺めてみてください😊

【基本情報】

住所栃木県宇都宮市塙田5-1-1
電話番号028-624-0642
営業時間公式サイトから
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定休日公式サイトから
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駐車場
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宇都宮二荒山神社(宇都宮市)

宇都宮二荒山神社は、市の中心にある明神山山頂に鎮座し、創建約1600年を誇る大変歴史の古い神社です。(それより更に古い第十代崇神天皇の御代にまで遡るとも言われているそうです。)

ある地域の中で、最も社格の高いとされる神社のことをいちみやと言いますが、栃木県ではこちらの宇都宮二荒山神社と、日光山内にある日光二荒山神社の二社が一之宮とされているそうで

地元では、こちら宇都宮二荒山神社にて参拝を行うと、栃木県内全ての神社の御利益を受けられるとも言い伝えられているそうです😊

また、かつて平将門を討ちとったふじわらのひでさとや、鎌倉幕府初代征夷大将軍の源頼朝、そして天下統一を果たした徳川家康など

歴史に名を残した何人もの武将が宇都宮二荒山神社にて戦勝祈願を行っており、種々の寄進や社殿の改築をしたとも伝えられています。

周りは栄えている場所に突如として現れる宇都宮神社の鳥居はとても風格があり、平日でも沢山の方が普段から参拝に訪れています😊

宇都宮市を観光される際には、皆様も是非参拝されてみてはいかがでしょうか。

【基本情報】

住所栃木県宇都宮市馬場通り1-1-1
電話番号028-622-5271
駐車場公式サイトから
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甘党の店 三芳(宇都宮市)

甘党の店 よしさんは、1951年(昭和26年)創業の歴史ある老舗の甘味処で、場所は先ほどの宇都宮二荒山神社のすぐそばにあります😊

おしるこ、ぜんざい、あんみつ、みつまめ、クリームあんみつ、クリームみつまめ、白玉あんみつ、白玉みつまめ

↓クリームあんみつ↓

そして更に贅沢な白玉クリームあんみつ、白玉クリームみつまめ、そして小倉パフェなど、色々な甘味メニューがあり

↓小倉パフェ↓

二荒山神社へ参拝後にこちらでいただいたクリームあんみつが、白玉もちもちで寒天もたっぷりで絶品だったのでよく覚えています😊

小倉パフェには白玉が3つものっていて、バニラアイスとあんこをたっぷりと絡めていただいたら、そちらも最高に美味しかったです。

また、甘味以外にも、自家製のお餅入りの三芳うどんなどもある他、冬季には季節限定メニューとして雑炊などもあるそうです。

落ち着いた店内で三芳さんの甘味をいただけば、最高のリフレッシュになると思います😊

気になる方は、宇都宮市を観光される際に是非いただいてみてください。

【基本情報】

住所栃木県宇都宮市馬場通り1-1-20
電話番号028-624-1970
営業時間マップから
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定休日マップから
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駐車場1台
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来らっせ本店(宇都宮市)

来らっせ本店は、宇都宮餃子の人気店の味を一気に食べ比べできる人気スポットで、オリオン通り沿いのドン・キホーテ地下一階にあります😊

宇都宮みんみん・宇都宮餃子めんめん・香蘭・宇都宮餃子さつき・ぎょうざの龍門の常設5店舗の他、日替わり店舗もありますので、本当に色々な種類の餃子が食べ比べできます。

オリオン通りから近い場所で餃子の食べ歩きしてみたい方は、是非こちらへお越しください。

ちなみに来らっせには宇都宮駅ビルのパセオ店もあり、そちらでは食べ比べはできませんが、色々な宇都宮餃子のお土産が販売されています。

【基本情報】

来らっせ本店

住所宇都宮市馬場通り2-3-12
MEGAドン・キホーテ
ラパーク宇都宮店B1F
電話番号028-614-5388
営業時間参考サイトから
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定休日参考サイトから
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駐車場
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大谷資料館(宇都宮市)

大谷資料館は、宇都宮市大谷町の約1500万年前の地質から採掘出来る大谷石の採掘場跡で、大谷石は柔らかく加工がしやすいことから、古くから外壁などの材料として利用されてきました。

江戸時代に入ると採掘は更に本格化し、最盛期にはなんと年間98万トンもの大谷石を出荷していたそうで、古くは約1400年前の古墳時代から石室の材料として利用されていたそうです😊

巨大な地下空間の温度は年間を通して低いことから、夏にも人気がある観光スポットで、ライトアップされた壁はとても神秘的で、非公開エリアでは結婚式を挙げることもできるそうです。

大谷地区屈指のおすすめの人気観光スポットであり、採掘場跡は本当に規模が大きく感動しますので、是非ご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県宇都宮市大谷町909
電話番号0286-52-1232
営業時間公式サイトから
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休館日公式サイトから
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入館料公式サイトから
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駐車場
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若山農場(宇都宮市)

若山農場は、東京ドーム5個分の広大な竹林が広がる施設で、そよ風や葉擦れの音から全身で涼を感じられるおすすめの観光スポットです。

最近では、ドラマや映画、CMのロケ地としてもここ若山農場が使用されるようになり、るろうに剣心、キングダムといった作品のワンシーンが若山農場にて撮影されたそうです😊

若山家の方がこの地に移り住んだのは、江戸時代初期の1670年のことだそうで、竹林は親子三代に渡り受け継がれてきた大変貴重なもの。

また、農場内ではいくつかの品種の竹が植えられており、背が低いひめあけぼのもうそうちくという品種は、先代当主様が生み出したものだそうです。

実は、竹は60年から120年に一度しか花を咲かせない特徴があることから、長い間品種改良は難しいものとされていましたが

先代当主様の、50年にも及ぶ長きにわたる努力の末に品種改良に成功し、この背の低い竹・姫曙孟宗竹が誕生したそうです😊

最近では東京などの都会のビル街でも竹を目にすることがありますが、その多くがこの品種だそうで、本当に凄いですよね。

【基本情報】

住所栃木県宇都宮市宝木本町2018
電話番号0286-65-1417
営業時間公式サイトから
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定休日公式サイトから
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入場料公式サイトから
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駐車場50台
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巴波川と蔵の街(栃木市)

塚田家の建物と巴波川

うずがわは、蔵の街として親しまれる栃木市内を流れる河川で、かつて舟運によって栃木市の経済を支えていた非常に重要な河川でした。

栃木市は、江戸時代には日光例幣使街道の宿場町として栄え、そして巴波川による舟運の物資の集散地としても栄えたことから、明治時代には北関数有数の商都へと発展したそうです。

そして巴波川は東京、埼玉、千葉、茨城方面への物資輸送に利用され、川沿いに問屋が立ち並ぶようになり、物資の保管の為に蔵が出来て、いつしか蔵の街並みが出来上がっていきました。

↓旧・とちぎ蔵の街美術館↓

この川沿いには、今もなおその蔵を利用したいくつかの施設が建ち並んでいる他、毎年3月中旬〜5月上旬頃にかけて、鯉のぼりをあげるイベントも開催され、そちらもとても綺麗です😊

着物のレンタルを行っている施設などもありますので、興味のある方は是非そちらを利用して、川沿いを歩かれてみてはいかがでしょうか。

【基本情報】

遊覧船乗り場

住所栃木県栃木市倭町2-6
蔵の街遊覧船待合処
電話番号0282-23-2003
駐車場3台
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なお、上記基本情報に記載の住所は蔵の街遊覧船をご利用の方の駐車場です。

その他蔵の街の観光駐車場についてはこちらのページからご確認頂けます😊

太平山神社(栃木市)

太平山神社は、第53代淳和天皇が即位されていた時代に、天下太平を祈るための社として創建された、約1200年もの歴史がある神社です。

太平山は栃木市の桜や紅葉の名所として親しまれ、そして太平山神社参道はあじさいの名所として親しまれており、太平山のふもとから神社の社殿まではあじさい坂が続いています。

あじさい坂には、西洋あじさい・額あじさい・山あじさいなど、合計約2500株のあじさいが植えられているそうで、白や紫、青やピンクなど沢山の色のあじさいを観賞できました😊

あじさい坂を約30分程上った先に社殿があり、その社殿の前にある撫で石を撫でると、災厄が祓われ、ご利益があるといわれています。

↓太平山神社社殿↓

↓撫で石(御神石)↓

また、太平山神社では、主祭神であるぎのみことあまてらおおかみとようけひめのおおかみの三柱の神様をはじめ、多くの神様がお祭りされており

奥宮で祭られているあめのひとつのおおかみという神様は、なんと第11代垂仁天皇の御代から、この太平山に鎮座されている神様だそうです😊

社殿がある場所からの景観も良く、大変素晴らしい神社ですので、栃木市を観光される際には、是非太平山神社を参拝してみてください。

【基本情報】

あじさい坂駐車場

住所栃木県栃木市平井町659
電話番号0282-22-0227
駐車場
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あじさい坂駐車場から更に車で上がって行った先にもいくつか駐車場があります😊

太平山神社の社殿に最も近いのは太平山神社前駐車場ですので、あじさい坂を上るのが難しい方などはそちらをご利用ください。

謙信平(栃木市)

謙信平は、かつて上杉謙信が関東平野を眺め、あまりの広さに目を見張ったという話からその名前が付いたとされる上杉謙信ゆかりの地で、栃木市の太平山を登った場所にあります。

先程の太平山神社と同じ太平山の観光名所で、謙信平展望台からは、その上杉謙信も見たであろう素晴らしい絶景を眺めることができます😊

↓展望台からの風景↓

また、謙信平は日本紅葉の名所100選にも選ばれている紅葉スポットとしても人気があり、紅葉の見頃の時期になると多くの方が訪れて、その絶景とともに紅葉見物を楽しまれています。

なお、その100選に選ばれているのは、栃木県では日光と謙信平の二か所のみだそうで、山の上にはいくつかの茶屋も並んでおり、何も持って行かなくても楽しめるのが嬉しい場所です😊

こちらも車で上がっていくことが出来ますので、気になる方は是非訪れてみてください。

【基本情報】

住所栃木県栃木市平井町660
駐車場
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岩下の新生姜ミュージアム(栃木市)

岩下の新生姜ミュージアムは、栃木県を代表する名産品・岩下の新生姜をモチーフにした色々なグッズが展示されていたり、新生姜の料理をいただけるカフェなどもある人気の博物館です。

中は岩下の新生姜のピンク色で鮮やかに染まっており、しかも入場は無料で、そして岩下の新生姜のお土産品なども色々と販売されていて、屋内施設なので季節に関係なく楽しめる場所です😊

思わず写真を撮りたくなるようなフォトスポットがいっぱいありますので、栃木市を観光される際には是非訪れてみてはいかがでしょうか。

【基本情報】

住所栃木県栃木市本町1-25
電話番号0282-20-5533
営業時間公式サイトから
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定休日公式サイトから
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駐車場
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金崎の桜(栃木市)

金崎の桜は、栃木市西方町金崎地区を流れる思川沿いに、立派な桜の樹が沢山植えられている、栃木市屈指のおすすめの桜の名所です😊

春になると見頃を迎える約200本のソメイヨシノは、1925年に昭和天皇のご成婚を記念して植えられたものだそうで、その見事な風景は、とちぎの景勝100選にも選ばれています。

栃木市外の方はもしかすると知らない方も多いかもしれませんが、過去にはなんと金崎の桜のために臨時電車が走ったこともあるそうで、それほど桜の名所として昔から有名だったんですね。

気になる方は是非、思川を眺めながら桜のトンネルを歩いてみてください。

【基本情報】

住所栃木県栃木市西方町金崎付近
駐車場
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出流山満願寺(栃木市)

出流山満願寺は、栃木市北部の自然豊かな出流町にあるお寺で、西暦765年に、勝道上人という方により創建された真言宗智山派のお寺です。

前述の通り、勝道上人という方は栃木県内の社寺の創建に数多く関わっている重要な人物で、かつて男体山登頂の偉業を成し遂げられ、現在の世界遺産日光の基礎を築いた方でもあります。

具体的には、日光市の世界遺産『二社一寺(日光二荒山神社日光東照宮日光山輪王寺)』のうち、日光二荒山神社と日光山輪王寺の前身となった社寺を創建したのがその勝道上人で

実はその勝道上人の母親が、現在出流山満願寺の奥宮となっている鍾乳洞にて祈りを捧げた結果、のちに勝道上人となる子を授かったそうです。

↓出流山満願寺の鍾乳洞↓

そして、成長した勝道上人が約1250年前に創建したのが出流山満願寺であり、勝堂上人の母が訪れた鍾乳洞は、出流山満願寺の奥の院として管理され、本堂から更に進んだ先にあります。

また、出流山満願寺の本堂は、さきりゅうの見事な彫刻がほどこされた大変立派なもので、茨城県の筑波山大御堂、奈良県の輿福寺大御堂と共に、日本三御堂の一つと言われています😊

周りの自然にも癒され、そしてお堂の素晴らしさにも感動する、心が安らぐような場所でした。気になる方は、是非参拝してみてください😊

【基本情報】

住所栃木県栃木市出流町288
電話番号0282-31-1717
駐車場
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あしかがフラワーパーク(足利市)

あしかがフラワーパークは、一年を通して花の名所として親しまれ、冬にはイルミネーションスポットとしても人気の観光スポットです。

2014年1月には、アメリカCNNが選出した世界の夢の旅行先10カ所に、フィンランドのオーロラや、マダガスカルのバオバブの道とともに、日本で唯一選出された本当に凄い場所です😊

また過去には、日本で初めて、当時樹齢約100年を超えていた大藤の移植に成功したことでも話題となり、それ以外にも春の園内には色々な場所に藤の花が咲いていて本当に綺麗でした。

↓春の藤の花↓

そして季節は変わり、花が少なくなる冬になると、今度は園内いっぱいに光の花が咲く、イルミネーションの名所へと姿を変えます。

↓冬のイルミネーション↓

前述の通り、全国イルミネーションランキングにおいては2016年~2021年までの6年連続で1位に輝いており、いつ行っても楽しめる観光地です。

もし施設へ行かれる際には、園内で販売されている藤ソフトもおすすめです。

↓藤ソフト↓

藤の花を実際に食べたことはないのに、なぜか、藤の味がする!と感じる不思議なアイスなので、気になる方は是非いただいてみてください😊

【基本情報】

住所栃木県足利市迫間町607
電話番号0284-91-4939
営業時間公式サイトから
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料金料金はこちら
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鑁阿寺(足利市)

鑁阿寺本堂(国宝)

ばんは、もともとは足利氏が住んでいた館跡で、室町幕府初代将軍の足利尊氏の御先祖様である足利義康という方が、1100年代半ばにこの地に足利氏の邸宅を構えたそうです。

後にその敷地内に鑁阿寺が建てられたのですが、そのため寺院でありながら、その周りには土塁と水掘がめぐらされており、日本100名城の1つにも選ばれている場所になります😊

境内には紅葉するモミジやイチョウの木もあることから、紅葉の名所としても親しまれており、本堂は国宝にも指定されていて、とても厳かな雰囲気を感じられる素晴らしい場所でした。

↓鑁阿寺の大銀杏↓
(とちぎ名木百選)

かつては徳川将軍家からも保護を受けていたそうで、徳川家五代将軍綱吉の母・桂昌院尼公が再建した多宝塔や、十一代将軍の徳川家斉の寄進により再建された御霊屋などもあります。

足利市、そして日本の歴史が詰まっている貴重な遺産ですので、足利市を観光される際には、是非その建物までよくご覧になってみてください。

ちなみに、こちら鑁阿寺のそばにあるカフェ八蔵さんのプリンは絶品ですので、鑁阿寺周辺で一休みしたい方は是非いただいてみてください😊

【基本情報】

住所栃木県足利市家富町2220
電話番号0284-41-2627
駐車場
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足利学校(足利市)

足利学校は、日本最古の学校として知られ、かつてはなんと沖縄から来た生徒もいたそうで、長い歴史の中で学徒3000人以上を輩出。

スペインの宣教師フランシスコザビエルはここ足利学校を、日本で最も大きく、最も有名な坂東(関東)の大学として海外に紹介しました😊

↓学び舎として使われていた庫裏(くり)↓

710年から794年まで続く奈良時代の国学を起こりとする説をはじめ、足利学校の創建の年代についてはいくつか説があるそうですが

室町時代の1439年に、当時関東管領を務めていたうえすぎのりざねが書籍を寄進し、学校を再興したところから詳しい記録が残されています。

また、敷地内にある足利学校遺蹟図書館には、上杉憲実が寄進した尚書正義礼記正義書籍が所蔵されており、国宝に指定されています。

↓足利学校遺蹟図書館↓

それに加えて、上杉憲実の息子、憲忠が寄進した周易注疏と、北条氏政が寄進した文選も国宝に指定されており、計四種七十七冊もの国宝書籍が足利学校にて保存されているそうです😊

ちなみに足利学校は日本最古の学校ですので、つまり当時日本には学校ここにしかなかったことから、単に学校とだけ呼ばれていたそうです。

今の日本を作り上げてきた先人たちも学ばれた歴史ある足利学校、学び舎の茅葺屋根も素晴らしいので、是非ご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県足利市昌平町2338
電話番号0284-41-2655
駐車場太平記館観光駐車場
をご利用ください
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足利織姫神社(足利市)

足利織姫神社は、産業振興と縁結びの神社として、県外からも多くの参拝客が訪れる人気の観光スポットで、宝永年間の1705年に創建されました。

織姫神社のある足利市は、奈良時代(710-784年)初頭に、足利地方から『ふとぎぬ』を献進したことに始まる織物の街として知られており

足利藩主戸田家初代の戸田忠利という方が、機織を司る神として知られるあめのほこのみことあめのひめのみことの二柱の神を勧請し、元々あった八雲神社へと合祀して織姫神社が誕生しました😊

↓足利織姫神社社殿↓

また、足利織姫神社の社殿へと続く階段には、男坂と女坂という二つのルートがあり、女坂の方には色鮮やかな七色の鳥居が設けられています。

社殿のある場所からの眺めも素晴らしいので、是非ご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県足利市西宮町3889
電話番号0284-22-0313
駐車場
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岡田のパンヂュウ(足利市)

岡田のパンヂュウは、足利市の観光スポット・名物グルメとして親しまれており、鉄板で焼く半球状のアツアツカリふわの生地の中には、塩味のきいた滑らかなこしあんが入っています。

こちらのお店は交差点の一角にある御嶽神社(蔵王様)の境内で営業されており、移動式屋台なので、いつもお店があるわけではありません。

創業は大正時代にまで遡り、約100年にわたり営業されているお店で、まるでお祭りに来たかのような気分になれますし、なんと三個で百円!

とっても美味しいので、街歩きの際には是非いただいてみてください😊

【基本情報】

住所栃木県足利市旭町584
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駐車場
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出流原弁天池(佐野市)

出流原弁天池は、日本名水百選にも選出された透明度の高い湧き水が溜まって形成されている池で、その透明度の高さから、中を泳ぐ鯉が宙に浮いているようにも見える素晴らしい場所です😊

池のそばにあるわっかまじんじゃで祀られている人丸様(柿本人麻呂)が、かつて岩を杖で突いた際に湧き水が出たことが、出流原弁天池の始まりであるという伝説が残されているそうです。

↓湧釜神社↓

池の周りには、池の湧水を沸かしたお風呂に入ることが出来る旅館などが建ち並んでおり、そちらの一階でお食事などをいただくこともできて、とても雰囲気の良いおすすめの観光地です。

↓池のほとりにあるホテル一乃館さん↓

↓一階でパンケーキをいただきました😊↓

池のほとりの福寿荘売店では、佐野名物のイモフライなどもいただくことが出来ます。

↓佐野名物のイモフライ↓

日によっては人もそれほど多くなく、自分も何度も足を運んでいるおすすめの観光スポットですので、皆さんも是非ご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県佐野市出流原町1117
駐車場
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磯山弁財天(佐野市)

磯山弁財天は、今ご紹介させて頂いた出流原弁天池のすぐそばにある神社で、こちらでは七福神の一柱である弁財天様が祀られています。

西暦948年に、かつて平将門を討った平安時代の武将・ふじわらのひでさと公によって創建されたものと伝えられており、その境内では、弁財天の化身とされる蛇の石象や置物が随所に見られます。

なお、弁財天は古来より水神の性格を持ち、白蛇は水と関わりが深いとされていることから、出流原弁天池のそばにある磯山弁財天の蛇の石像は、全て白蛇で統一されているそうです😊

また、磯山弁財天の社殿は出流原弁天池のそばの山の中腹にあり、切り立った崖に造るかけづくりという特別な技法によって建てられています。

↓離れた場所から見た懸造りの磯山弁財天↓

長い柱と貫で建物を固定することにより、なんと釘を1本も使用しないで組み立てているそうで、それでいてしっかりと安定感があり凄いです😊

↓懸造りの社殿↓

ちなみに、現在見ることができる社殿は鎌倉時代に再建されたものだそうです。

社殿からは上の写真のような絶景も見られますので、是非参拝してみてください😊

【基本情報】

住所栃木県佐野市出流原町1117
駐車場
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佐野プレミアムアウトレット(佐野市)

佐野プレミアムアウトレットは、2003年3月にオープンし、2023年には開業から20周年を迎える予定の佐野市の人気観光スポットです😊

施設内は、アメリカの東海岸をイメージしたデザインになっており、沢山のお店が並んでいるので、それらを見て歩くだけでも楽しめます。

アウトレットの現在の店舗数は約180店舗もあるそうで、年に数回行われるセールの時には、本当に沢山の人で賑わい、車も渋滞しています。

↓参考情報↓
2021年に行われた
セールの日程

2021年
ハッピーバッグキャンペーン
2021年1月1日~数量限定
ニューイヤースペシャル
2021年1月1日~1月11日
プレミアムアウトレットバーゲン
2021年1月20日~31日
スプリングスペシャルセール
2021年3月12日~21日
ゴールデンウィークスペシャル
2021年4月29日~5月9日
サマースペシャルセール
2021年6月11日~20日
プレミアムアウトレットバーゲン
2021年8月20日~29日
ウィンタースペシャルセール
2021年11月12日~23日
ブラックフライデーセール
2021年11月26日~28日

また、アウトレットのすぐそばにはイオンモール佐野新都市店やフェドラP&DSANOもあり、この一帯だけで楽しめる場所になっています。

佐野市で観光といったらアウトレットが真っ先に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。気になる方は是非訪れてみてください😊

【基本情報】

住所栃木県佐野市越名町2058
電話番号0283-20-5800
営業時間公式サイトから
ご確認ください
定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場
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公式サイト公式サイトを見る

佐野ラーメン巡り(佐野市)

田村屋さんのラーメン

ご存知の方も多いかと思いますが、栃木県佐野市は本当にラーメン屋の数が多く、市内には連日行列ができているような名店も数多くあります😊

ちなみに佐野ラーメンとは、青竹打ちのちぢれ麺と、醤油ベースのあっさりとしたスープを特徴とする栃木県佐野市発祥のご当地ラーメンです。

本当にお店が沢山あるのですが、特に有名な日向屋さんや麺屋ようすけさんは

同じく名店として知られる田村屋さんのご出身のご主人のお店で、そういった繋がりがあるお店を巡るのも、きっと楽しいと思います😊

↓日向屋さんのラーメン↓

他にも有名店が沢山あり、1961年創業の森田屋総本店など歴史の古いお店もありますので、是非気になるお店の味をいただいてみてください。

間々田八幡宮(小山市)

間々田八幡宮は今から約1300年前に創建された神社で、かつて平将門を討ち取った(西暦940年の出来事)ことでも知られるふじわらのひでさとが、戦勝祈願を行った場所としても知られています。

1189年には、奥州藤原氏との合戦に臨んだ源頼朝もまたこの間々田八幡宮に参拝をされ、その際に境内に松を植えられたそうです😊

春には桜の名所として親しまれている他、2019年に国の重要無形民俗文化財に指定された間々田のジャガマイタの会場でもあります。

間々田八幡宮の見所の一つが、神社をお守りしているユニークな狛犬で、とても可愛らしく優しい表情で、参拝者のことを迎えてくれます。

↓間々田八幡宮の狛犬↓

最近では、花手水や和傘のライトアップを行ったりと、色々なイベントも行われていますので、小山市を観光の際には、是非公式サイトや公式Twitterも参考に足を運んでみてください。

【基本情報】

住所栃木県小山市間々田2330
電話番号0285-45-1280
駐車場
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公式サイト公式サイトを見る
公式Twitter公式Twitterを見る

間々田紐(小山市)

間々田紐は、大正11年より小山市間々田で受け継がれている組紐のブランドで、栃木県の無形文化財にも指定されている伝統工芸品です。

初代が東京の組紐問屋・深井誠太郎商店にて修業を積み、その後郷里の間々田で店を構えたのが間々田紐の始まりだそうです😊

創業以来変わらぬ手作業で作り上げる組紐は大変質が良く、自然由来の草木染めならではの落ち着いた色合いが魅力的な間々田紐は

東京や京都でも高い評価を得ており、宮内庁献上品にもなっている他、ローマ教皇への献上品としての依頼を受けたこともあるそうです。

先程の間々田八幡宮からほど近い場所にありますので、小山市を観光の際には、是非併せて立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

【基本情報】

住所栃木県小山市間々田1315-2
電話番号0285-45-0343
営業時間公式サイトから
ご確認ください
定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場
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公式サイト公式サイトを見る
通販サイト通販サイトを見る

いちごの里(小山市)

いちごの里は、小山市屈指の有名な観光地で、季節ごとに、いちご狩りをはじめとする色々なフルーツ狩りを楽しめる他、いちごをふんだんに使用したパンケーキなども食べられます。

いちご狩りやフルーツ狩りが楽しめるハウスのほかに、いくつかの飲食店やお土産処兼ケーキ屋さんがあり、いちご一会さんではビュッフェスタイルで食事を楽しむこともできます。

そして、そのいちご一会さんの向かいにあるアンジェフレーゼさんでいただけるのが、いちごをふんだんに使用したパンケーキで、季節ごとにまた違った果物のメニューも登場します😊

↓スカイベリーのパンケーキ↓
(期間・数量限定)

小山市で観光を予定されている方には是非おすすめですので、いちごの里の公式サイトもご確認のうえ、気になる時期に足を運んでみてください。

【基本情報】

住所栃木県小山市大川島408
電話番号0285-33-1070
営業時間公式サイトから
ご確認ください
定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場
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公式サイト公式サイトを見る

天平の丘公園(下野市)

天平の丘公園は、春になると本当に色々な品種の桜が咲く桜の名所で、園内にはカフェや休憩所もあり、とても過ごしやすいおすすめの公園です。

↓シェアスペース↓
夜明け前

ちなみに現在下野市に含まれている地域には、かつて日本三戒壇(僧侶となるための場所)であった下野薬師寺や、聖武天皇の詔により下野国分寺・国分尼寺が建立されたことから

古代東国地方の仏教・文化の中心地として栄えていた歴史があり、すなわちこの下野市一帯の地域が、かつては下野国(現在の栃木県)の中心として栄えていたことが分かっています。

そして国分寺・国分尼寺という二つの寺院は、聖武天皇の詔により、仏教による国家鎮護のため日本各国に建立が命じられた寺院のことであり

そして、そのうち下野国にあったものがこの天平の丘公園の整備された場所にあったそうで、両方とも遺跡が見つかっており、この両方とも遺跡がはっきりと見つかるのは珍しいそうです😊

ちなみに、国分寺・国分尼寺の建立を命ずる聖武天皇の詔が発せられたのが奈良時代の天平13年(741年)のことだそうで、天平の丘公園という公園名はその元号に由来しているのですね。

そして話は天平の丘公園にある桜の話に戻りますが、数ある桜の中でも特に立派な下野淡墨桜は、日本三大桜の1つ・岐阜県根尾村にある推定樹齢1500余年とされるの淡墨桜の子孫樹で

その淡墨桜の実生苗を譲り受け、1985年に移植された大変貴重な桜です😊

↓下野淡墨桜↓

ちなみに日本三大桜は、岐阜の根尾谷淡墨桜、福島の三春滝桜、山梨の山高神代桜の三つの桜のことで、なんと天平の丘公園では、その全ての桜の子孫樹をみることが出来るそうです。

桜の時期には天平の花まつりも開催されるので、是非足を運んでみてください。

【基本情報】

住所栃木県下野市国分寺993-1
駐車場
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薬師寺八幡宮(下野市)

薬師寺八幡宮は、かつてこの地にあった下野薬師寺跡のすぐそばに鎮座されている八幡宮で、西暦875年に、清和天皇の勅命によって、現・京都府の石清水八幡宮から勧請されたそうです。

なお、現在は薬師寺八幡宮と呼ばれ、災難・厄除けの八幡様として親しまれているそうですが、以前は旭ケ丘八幡、矢旗岡八幡、総社八幡、清瀧八幡など色々な呼び名があったそうです😊

そしてその昔、この地にあった薬師寺というお寺は、かつて朝廷から重要視されていたお寺であることから、薬師寺八幡宮はその鎮守としての役割をもっていたものと考えられています。

なお、下野国の薬師寺は、7世紀末頃に天皇の勅願により建てられた寺院で、僧侶となるための”受戒”の儀式を行える『戒壇』が設けられた、全国に三つしかない格式高い寺院でした。

また、こちらのブログでも日光を開山された勝道上人という方を度々ご紹介させて頂いておりますが、その勝道上人も下野薬師寺で僧侶になられたそうで、元の法名はげんちょうだったそうです。

話は薬師寺八幡宮のご紹介に戻りますが、こちら薬師寺八幡宮も1000年以上の歴史がある古社であり、現在の社殿は1600年代に再建されたもので、栃木県有形文化財に指定されています。

↓薬師寺八幡宮社殿↓

全体的に見ると派手な装飾が少なく、県内の社寺で装飾化が進む18世紀以前の様相を示している重要な遺例と言われていますので、もし機会があれば是非よくご覧になってみてください😊

また、薬師寺八幡宮のそばには天狗の伝説が残る天狗山雷電神社もありますので、是非そちらも合わせてご参拝してみてください。

【基本情報】

住所栃木県下野市薬師寺1505
電話番号0285-48-0139
駐車場
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下野星宮神社(下野市)

下野星宮神社は、とちぎのふるさと田園風景百選にも選出された美しい田園風景に囲まれており、過去にかかし祭りで制作されたトトロにも会えるトトロ神社としても親しまれています。

↓境内のトトロ↓

トトロのそばにはサツキちゃんとメイちゃんも立っており、そしてその足元には小さいトトロも描かれていて、またトトロの後ろには、映画の世界観を感じられる小道まであります。

そんな下野星宮神社の創建は、西暦807年の第51代平城天皇の御代に、藤原鎌足の子孫・飛鳥井刑部卿が開拓守護神として磐裂神・根裂神を祀ったことに始まると伝えられているそうです。

そして2017年11月には、境内にて金のもぐらが発見され話題となりました。

もぐら自体とても珍しい生き物なのに、それが金色だなんて凄いですよね😊

ちなみに金のもぐらは鳥居近くの参道にて既に亡くなっていたそうですが、大変縁起の良い存在であるとして、境内に祀るべく新たに誕生したのが、金色に輝くあすなろ龍神御柱です。

↓あすなろ龍神御柱↓

なぜ龍神なのかというと、もぐらは漢字では土竜と書き、更には下野星宮神社のしめ縄は昔から巳の姿をしている特別なもので、そして一説によると龍であるとの話もあるそうです。

↓拝殿や鳥居で巳のしめ縄が見られます↓

金のもぐらに因み、龍神御柱金運アップのご利益が期待される新たな見所となっていますので、是非こちらもご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県下野市下古山1530
電話番号0285-53-1706
駐車場
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たかはし肉店(下野市)

たかはし肉店さんは、創業60余年という長きにわたり愛される人気のお肉屋さんで、特に白いご飯に抜群にあう味わいの醤油ベースのタレに漬け込まれたホルモン漬けが大人気のお店です😊

↓ホルモン漬け↓

たかはし肉店さんのホルモン漬けは、キロ単位で購入される方も多いという人気の商品で、豚のハツ・タン・レバー・小腸・豚バラ・豚モモ肉などの色々なお肉がミックスされています😊

↓ホルモン漬け↓

色々な部位のお肉が入っているので、柔らかかったり、少し歯ごたえがあったり、食感も色々と楽しめて、白米に合う最高のおかずでした。

この他、ホルモン漬けと同じ醤油ベースのタレで豚バラ・豚モモ・豚トロの三種類の漬け込んだホランモンというメニューもあります。

↓ホランモン↓

ホランモンは、ホルモンが苦手な方でもホルモン漬けの味を堪能できるメニューとなっていますので、気になる方は是非いただいてみてください。

↓ホランモン↓

ちなみに、たかはし肉店さんのホルモン漬けとホランモンは、過去に大食いで有名ならすかるさんも自身の動画で紹介されていました😊

たかはし肉店さんの大人気商品のホルモン漬け・ホランモンがどんな商品かよく分かる動画となっておりますので、気になる方は是非らすかるさんの動画の方もご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県下野市石橋419-9
電話番号0285-53-0168
営業時間公式Twitterから
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定休日公式Twitterから
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駐車場公式Twitterから
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今宮神社(さくら市)

今宮神社は現在のさくら市馬場という地域にある歴史ある神社で、1889年に馬場村という地域が他のいくつかの地域と合併して氏家町が誕生したことから、馬場はその名残であると思います。

今から1000年近くも前に創建され、西暦1300年には勝山城四代目城主の氏家公宗の束ねる24郷の総鎮守となり、現地へと遷されたそうです。

境内にあるイチョウは、樹齢700年とも言われる大変立派な大木で、とちぎ名木百選の一つにも選ばれており、紅葉の時期は本当に綺麗です😊

↓今宮神社の大公孫樹(オオイチョウ)↓

また、このイチョウの色づきがピークを迎える頃、約一週間にわたりライトアップも行われ、大公孫樹祭りも開催されて賑わうそうです😊

楼門や本殿も江戸時代造営の大変貴重なもので、さくら市を代表する素晴らしい神社ですので、観光の際には是非参拝してみてください。

【基本情報】

住所栃木県さくら市馬場43
電話番号028-682-2685
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道の駅きつれがわ(さくら市)

道の駅きつれがわは、喜連川温泉で有名な栃木県さくら市の喜連川地区に、2001年6月にオープンした道の駅です。

なお、栃木県内では8番目にオープンした道の駅だそうで、2017年4月には新館を増築して大リニューアルオープンしました😊

また、喜連川温泉の泉質は、島根県の斐乃上温泉、佐賀県の嬉野温泉とともに、日本三大美肌の湯にの一つに選定されており

道の駅きつれがわには、そのお湯を使用した温泉施設と足湯があります。

こちらの足湯は無料でご利用できますので、気になる方は是非浸かってみてください。

道の駅のそばを流れる荒川には、毎年夏になると観光やなが設置される他、隣接する鮎小屋では鮎の塩焼きなどをいただくことも出来ます。

筆者がお伺いした際には特別に?オクラのお漬物も一緒にいただけたので、焼き上がったばかりの身がほくほくの鮎と一緒にいただきました。

この他、露天風呂を供えた大浴場と、水着着用のクアハウスが一体となった施設も隣接しており、日帰り入浴を楽しめますので、日本三大美肌の湯を堪能したい方は是非ご利用ください。

【基本情報】

住所栃木県さくら市喜連川4145-10
電話番号028-686-8180
営業時間公式サイトから
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定休日公式サイトから
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温泉パン直営店(さくら市)

温泉パン直営店は、まださくら市の誕生前、喜連川町と氏家町が合併する前から喜連川町の名物グルメとして知られていた温泉パンの直営店です。

どっしりとした重量感、ふっくらとした食感、そして素朴な味わいから人気の温泉パンは、元々は今から60年以上も前に食パンの余り生地から生まれた名もないパンだったそうですが

それがいつしか地域の名物グルメとなり、1981年に喜連川で温泉が湧出すると、それを記念して温泉パンと呼ばれ親しまれるようになりました。

↓温泉パン↓
天津甘栗味

温泉パンは喜連川では言わずと知れた名物ですので、先ほどご紹介させて頂いた道の駅きつれがわでも販売されていますし、直営店ではいくつかの種類が入ったお得なセットもあります。

↓ミニぱんセット↓

あんぱんやメロンパンなど種類が豊富で、どの商品もやっぱり生地が美味しいです😊

温泉パン直営店は、先ほどの道の駅きつれがわからも近い場所にありますので、気になる方は是非さくら市観光の際に食べてみてください。

【基本情報】

住所栃木県さくら市早乙女95-6
電話番号0120-86-2072
営業時間マップから
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定休日マップから
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駐車場
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E.Y竹末(竹末本店)(さくら市)

ラーメン専門店 E.Y竹末さんは、県内数カ所にある竹末系列のラーメン店の本店で、さくら市喜連川に2008年にオープンされたお店です。

店名のE.Y竹末のE.Yとは、ロック歌手の矢沢永吉さんのイニシャルで、お店のオーナー様が矢沢栄吉さんの大ファンなんだそうです😊

下野市の竹末食堂さんや、小山市の和風PING-PONG竹末さんなど、竹末系列のお店はどこも人気で、こちら喜連川の竹末本店も超人気店です。

鶏白湯のこってり系の二代目中華そばは、中細の麺に、鶏の旨味がたっぷりの上品な味わいのスープが絡んでいて本当に美味しかったです。

↓味玉二代目中華そば↓

さくら市でグルメと言ったら、竹末さんのラーメンは絶対におすすめです😊

ちなみに先ほどご紹介した道の駅きつれがわにも、竹末道の駅本陣があります。

【基本情報】

住所栃木県さくら市喜連川4440
電話番号028-686-2085
営業時間公式サイトから
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定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場20台
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駐車場は、お店の近くにある市営の駐車場が利用できるそうです😊

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千手山公園(鹿沼市)

千手山公園は、約300本の桜と1000本を超えるつつじがあり、鹿沼市の花の名所として親しまれている人気のお花見・観光スポットです。

広い園内には、なんと50円で乗れる観覧車や電車の乗り物などもあり、特に小さなお子さん連れの方にもおすすめの公園です😊

また、千手山公園の園内には1535年創建の千手院というお寺もあり、こちらは下野三十三観音巡りの第三十一番札所にも指定されています。

ご本尊として堂内に安置されている千手観音菩薩坐像は鎌倉時代末期の作とされ、普段は非公開ですが、毎月1日に御開帳されるそうです😊

なお、千手院の千手観音菩薩坐像は、日光中禅寺の立木観音、清滝寺の清瀧観音と同じ木から彫られたという言い伝えもあります。

春の桜が本当に見ごたえがあり綺麗でしたので、是非ご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県鹿沼市千手町2610
電話番号0289-65-0778
駐車場
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磯山神社(鹿沼市)

磯山神社は、第66代一条天皇の御代、西暦988年の創建と伝えられている歴史ある神社で、鹿沼市の紫陽花の名所としても親しまれています。

境内にはなんと28種2500株ものあじさいが植えられているそうで、毎年6月下旬~7月上旬の見頃の時期にはあじさい祭りが開催され、境内に設置された提灯に灯りも燈るそうです。

また、本殿は1662年の造営とされ、県の有形文化財に指定されており、年代が分かっているものとしては鹿沼市最古のものだそうです😊

紫陽花の色々な所にカエルがいて可愛いので、是非ご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県鹿沼市磯町66
電話番号0289-75-2876
駐車場
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彼岸花群生地(鹿沼市)

彼岸花群生地は、夏の終わり、そして秋の訪れを告げる花として知られる彼岸花の名所で、自然の豊かなおよそ1万平方メートルもの敷地に、赤く鮮やかな彼岸花が沢山咲いています😊

美しい緑の中に、まるで絨毯のように咲く彼岸花は本当に絶景で、これほどの規模の彼岸花畑は県内でも他にあまりない大変貴重な場所です。

ちなみに栃木県内の彼岸花の名所については、鹿沼市の彼岸花群生地も含め、こちらのページにて詳しくまとめさせて頂いております。

【基本情報】

住所栃木県鹿沼市中粟野344
駐車場
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古峯神社(鹿沼市)

ふるみねじんじゃは、鹿沼市のはらという場所にある神社で、天狗の御朱印をいただくことが出来ることからも人気があり、その御朱印巡りの為に遠くから訪れるという方も多いそうです😊

鹿沼市の中心地からは遠く離れた山奥にあり、とても自然豊かな場所にある神社で、境内には大芦川が流れていて、そして境内のあちこちに大きなカエルが普通にいてびっくりしました。

また、境内の色々な所で見られる天狗は、御祭神であるやまたけるのみことの使いとして、崇敬者に災難が起こった時、直ちに飛翔して災難を取り除いてくれる存在として信仰を集めています。

また、境内には古峯園という総面積およそ25,000坪にも及ぶ廻遊式日本庭園もありますので、是非気になる季節に足を運んでみてください😊

【基本情報】

住所栃木県鹿沼市草久3027
電話番号0289-74-2111
駐車場
古峯園入園料公式サイトから
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医王寺(鹿沼市)

医王寺金堂

医王寺は、薬師如来像を御本尊とする真言宗豊山派の寺院で、寺号の”医王”は薬師如来の別名である医王如来に由来しています。

境内の敷地面積はなんと約三万坪もあるそうで、その中に立つ金堂・講堂・弘法大師堂・客殿・唐門や、医王寺本堂内春日厨子などが、栃木県有形文化財の指定建造物となっております。

↓医王寺金堂↓

また境内には、樹齢1000年のカヤの木や、樹齢350年のクスノキといった、生命力がひしひしと伝わってくるような立派な巨木もありました。

↓唐門と樹齢1000年のカヤの木↓

↓講堂と樹齢350年のクスノキ↓

仁王門の先にある立派な金堂を見れば、感動すること間違いなしだと思います。

皆様も、鹿沼市を観光される際には是非、医王寺に参拝してみてください😊

【基本情報】

住所栃木県鹿沼市北半田1250
電話番号0289-75-2399
駐車場
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公式ブログ公式ブログを見る

蝋梅の里(鹿沼市)

ろうばいの里は、個人の方が施設を管理・整備して開放されている蝋梅園で、約4,000坪の広い園内に、約600本もの蝋梅が植えられていて、日本最多の四品種の蝋梅を見ることが出来ます。

↓満月↓
11月下旬~3月が見頃

↓素心↓
12月~3月が見頃

↓基本種↓
1月~3月が見頃

↓原種(唐ロウバイ)↓
2月~3月が見頃

蝋梅をもしかするとご存知ない方もいるかもしれないので説明すると、こちらは梅という漢字が使われていますが、実はバラ目の梅とは異なるクスノキ目の植物に分類されるそうです😊

黄色くて可愛らしい花びらと、なんといってもその香りが良いのが蝋梅の特徴で、蝋梅の里の園内も、蝋梅の爽やかな香りで包まれていて、お土産用の香水も販売されていました。

周りの自然も美しい場所ですので、気になる方は是非訪れてみてください😊

【基本情報】

住所栃木県鹿沼市上永野273
電話番号090-1124-2281
営業時間参考サイトから
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定休日参考サイトから
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入園料参考サイトから
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駐車場
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井頭公園(真岡市)

井頭公園は、季節ごとに様々な種類の野鳥が訪れる他、野生のリスも暮らしていて、色々な生き物に出会えるとても自然豊かな公園です。

釣り堀・ボート池・アスレチック・バラ園などもある他、自転車のレンタルも行っており、休日になると沢山の方が園内をお散歩していて、筆者も子供の頃から何度も訪れたことがあります。

井頭公園には沢山の見所がありますが、中でも特に人気なのが、5月~6月と、10月にも見頃を迎えるバラ園で、園内には計2100株、なんと計290種類にもなるバラが植えられています。

また、園内にはブラジル周辺に生息しているオニオオハシや、可愛らしい蝶など色々な生き物が飼育されている花ちょう遊館もあり

↓オニオオハシ↓

いがしら陽だまり亭をはじめとするお食事処などもありますので、この井頭公園だけで一日ゆっくりと過ごされるのもおすすめです😊

本当に色々な楽しみ方が出来るとても広い公園ですので、気になる方は是非井頭公園の公式サイトもご確認のうえ足を運んでみてください。

【基本情報】

住所栃木県真岡市下籠谷99
電話番号0285-83-3121
開園時間公式サイトから
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定休日公式サイトから
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駐車場
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大前神社・大前恵比寿神社(真岡市)

大前神社・大前恵比寿神社は、栃木県で金運アップにご利益のある神社・パワースポットとしてもとても有名な神社で、こちらの参拝者の中から宝くじ高額当選者が何人もでているそうです。

なお、大前神社は今から約1500年前に創建された栃木県内でも特に歴史の古い神社の1つで、社殿は国の重要文化財にも指定されており、200年以上前に建立された鳥居も残っています。

↓大前神社拝殿↓

大前恵比寿神社は、その大前神社の境内に平成元年に鎮座奉祝祭を斎行し完成した若宮社で、台座が7m、本体が13m、そして抱えている鯉が5mもある日本一大きな恵比寿像も有名です。

↓日本一大きな恵比寿様↓

なお、大前神社では大国様が祭られており、そして大前恵比寿神社の方で恵比寿様が祭られていて、実はこの二柱の神様は、大国様の子が恵比寿様という親子の関係なのだそうです😊

参拝者の間では開運金運幸運守というお守りが人気があるそうですので、気になる方は是非購入されてみてはいかがでしょうか。なお、宝くじの販売中は特に参拝者が増えるそうです。

【基本情報】

住所栃木県真岡市東郷937
電話番号0285-82-2509
駐車場
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紅谷三宅(真岡市)

紅谷三宅さんは、見ると本当に癒される可愛い練り切りがSNSでも話題の、栃木県外からもファンの方々が訪れる人気の和菓子屋さんです😊

↓癒しの練り切り↓

現在の店主様は、平成27年度の年間最優秀技術会長賞を受賞するなど、日本一の和菓子職人にも輝いた本当に凄い方で、和菓子のデザイン、素材、そして味にも本当にこだわられています。

練り切りは紅谷三宅さんの公式Twitterなどでも随時紹介されており、季節ごとにも色々なデザインが登場しますので、気になる方は是非お見逃しのないようにチェックしてみてください。

【基本情報】

住所栃木県真岡市並木町2-20-15
電話番号0285-83-3513
営業時間公式サイトから
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定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場
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なかがわ水遊園(大田原市)

なかがわ水遊園は、主に川に生息する魚や生き物が展示されている、栃木県では唯一の水族館で、種類豊富な淡水魚を沢山見ることが出来ます。

そして、なかがわ水遊園随一の見所となっているのが、世界最大のアマゾン川を400トンの巨大水槽で再現したアマゾン大水槽・アクアドームで

アマゾン最大の巨大魚ピラルクーや、淡水エイ、ナマズなど様々な生き物が飼育されています。

この他、カピバラの茶々丸くんがいたり、期間限定で珍しい生き物が展示されていることもありますので、気になる方は是非なかがわ水遊園さんの公式サイトもチェックしてみてください😊

【基本情報】

住所栃木県大田原市佐良土2686
電話番号0287-98-3055
営業時間
観覧料
公式サイトから
ご確認ください
定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場700台
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雲巌寺(大田原市)

うんがんは、松尾芭蕉が奥の細道で最も長く滞在した黒羽のがわ沿いにある古刹で、過去には、女優の吉永小百合さんが出演されたJR東日本のCMにも登場し、話題となりました。

禅宗の一つである臨済宗妙心寺派のお寺で、朱塗りの反り橋、重厚感のある山門、豊かな自然が織りなす景観が見事な場所で、かつては日本の禅宗四大道場の一つだったそうです。

とても静かな場所にあり、心が洗われるような、素晴らしい雰囲気のお寺でした😊

皆さんも、大田原市を観光される際には、是非参拝されてみてはいかがでしょうか。

【基本情報】

住所栃木県大田原市雲岩寺27
電話番号0287-57-0105
駐車場
アクセスマップを開く

和気精肉店(大田原市)

和気精肉店さんは、お弁当・お惣菜大賞2020で優秀賞を受賞したメンチカツをはじめ、コロッケやカラアゲなどのお惣菜と、新鮮なお肉を販売されている人気のお肉屋さんです。

一番人気のコロッケは一日に約2000個を売り上げるほどの人気ぶりだそうで、平日にお伺いしても沢山のお客さんで賑わっていました。まさにこの地区ならではのグルメですね。

大人気商品のコロッケには、千本松地区で長期飼育されているという上質な千本松豚肉の他に、じゃがいもに、玉ねぎ、にんじん、長ネギなど、野菜もたっぷりと入っています。

↓コロッケ↓

ピリッとした黒コショウの味が良いアクセントになっており、味がしっかりとついているので、ソースをつけなくてもとっても美味しいです😊

メンチカツは、栃木の最高級ブランド牛、とちぎ和牛「匠」を贅沢に使った一品。

↓メンチカツ↓

衣は肉の旨味を逃がさないように厚めに仕上げているそうで、サクサクの衣にかみつけば、ジューシーな肉汁が溢れてきます。

コロッケもメンチも本当に美味しいので、是非いただいてみてください。

【基本情報】

住所栃木県大田原市佐久山2220-3
電話番号0287-28-0155
営業時間公式サイトから
ご確認ください
定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場
アクセスマップを開く
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龍門の滝(那須烏山市)

龍門の滝は、那珂川水系の江川にかかる、高さ約20m・幅約65mの名瀑で、滝の中段に男釜・女釜と呼ばれる2つのおうけつがあり、そこに大蛇が住むという伝説が名前の由来になっています。

また、龍門の滝から少し離れた場所に太平寺というお寺があり、かつてそちらの和尚が祈りを捧げると、男釜から大蛇が現れて太平寺仁王門に巻きついたという伝承も残っているそうです。

↓太平寺仁王門↓

水量にもよりますが、龍門の滝は水飛沫がかかるくらいすぐ目の前まで行くことができて、目の前からはより迫力ある姿が見られます😊

那須烏山市人気観光スポットですので、気になる方は是非ご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県那須烏山市滝414
電話番号
(龍門ふるさと民芸館)
0287-83-2765
駐車場
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クローバーステーキハウス(那須烏山市)

クローバーステーキハウスさんは、那須烏山市の風景を見渡せる高台に立地しており、まるでお城のような外観も特徴的で、いつもお客さんでいっぱいの超人気のステーキ屋さんです😊

↓倭牛甲種サーロインB150g↓

店内の内装もやはりお城のように素敵で、スタッフさんの対応も何から何まで丁寧で居心地が良く、そんな雰囲気の中で美味しいステーキをいただけて、本当に良い時間を過ごせました。

お店の中の雰囲気や、詳しいメニューをご覧になりたい方は、是非クローバーステーキハウスさんの公式サイトをご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県那須烏山市興野316-1
電話番号0287-84-3968
営業時間公式サイトから
ご確認ください
定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場
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おしらじの滝(矢板市)

おしらじの滝は、矢板市にあるブルーの滝壺も美しい滝で、水量の問題からそもそも滝が見られないことが多いそうです。私がお伺いした際にも、ほとんど水は流れていませんでした。

そのため幻の滝とも言われているのですが、滝壺が枯れることはなく、奥深い青色をしていて、本当に綺麗な場所です。また、その滝まで続く歩道も、美しい自然に包まれていました😊

こちらのおしらじの滝がある場所は、栃木県矢板市と栃木県那須塩原市の境目付近で、周辺には名所であるスッカン沢があったりと、本当に自然豊かで川や滝などが多い場所になります。

なお、次のお知らせの項目にも記載しておりますが、冬季は通行止めとなっておりますので、是非暖かい時期に足を運んでみてください😊

お知らせ

おしらじの滝・おしらじの滝駐車場のある県道56号塩原矢板線は、冬季(12月のはじめ~3月の終わりまで)になると通行止めになりますので、予めご了承ください。

冬季通行止めの区間・日程の詳細については、栃木県・矢板市・那須塩原市のホームページなどからご確認ください。

【基本情報】

住所栃木県矢板市下伊佐野
駐車場
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チーズファクトリー(矢板市)

チーズファクトリーさんは、創業から約50年の経験を活かし開発された種類豊富なオリジナルチーズや、ジェラート、バームクーヘン、チーズケーキなどを販売している人気のお店です。

↓商品色々↓

なお、チーズファクトリーという名前の通り、こちらで販売されているお店のオリジナル商品は、店内にある工場で作られているそうで

食べ切りサイズのプロセスチーズも、くるみ味、梅しそ味、わさび味、明太子味など約10種類あり、商品を見るだけでも楽しめる場所です😊

そしてお店の一番人気商品であるプレミアムレアチーズケーキは、クリームチーズを約41%配合されているそうで、その濃厚さにびっくり!

こちらはお土産にされると絶対喜ばれると思いますし、常温保存OKで、賞味期限も150日と長いので、安心して買って帰れます😊

とてもおすすめなので、気になる方は是非いただいてみてください。

【基本情報】

住所栃木県矢板市上太田10
電話番号0287-44-3335
営業時間公式サイトから
ご確認ください
定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場
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鷲子山上神社(那珂川町)

とりのさんしょうじんじゃは鳥の神様であるあめのわしのみことをお祀りしている神社で、境内には天日鷲命の使いである梟像が100体以上もあることから、ふくろう神社の愛称でも親しまれています😊

歴史も古く約1200年前の創建と伝わり、廃藩置県の影響から栃木県と茨城県の両方ににまたがっているという不思議な立地の神社で、参道のちょうど真ん中の所が県境となっています。

1815年建立の立派な楼門をくぐり階段を登った先には、とちぎ名木百選にも選ばれている鷲子山の千年杉もあり、凄い迫力でした。他の木々も立派で、本当に梟も生息しているそうです😊

↓鷲子山の千年杉↓

また、宝くじ高額当選など、金運にご利益のあるパワースポットとしても知られていて、特に、境内にある六地蔵・大黒社・本宮神社の付近がパワースポットとして知られているそうです。

栃木県と茨城県の両県の文化財に登録されているという、他にはない唯一無二の特徴がある神社ですので、是非ご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県那須郡那珂川町矢又1948
電話番号0287-92-2571
駐車場
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道の駅ばとう(那珂川町)

道の駅ばとうは、元々は馬頭町という地名であった場所にある道の駅で、馬頭町は2005年に小川町と合体して那珂川町となりました。

那珂川町を含む八溝山系で採れた野生の猪肉は八溝ししまると呼ばれて親しまれており、こちら道の駅ばとうのレストランばとうでも、いのしし肉を使ったお料理をいただくことが出来ます😊

↓いのしし丼↓
(一日20食限定)

また、レストランばとうで提供されているかきあげそばのかきあげは超巨大で、お蕎麦の器よりも大きくてとても食べ応えがあります。

↓かきあげそば↓

地域のお土産品も色々販売されており、お食事も美味しいので、周辺を観光される際には是非道の駅ばとうへ立ち寄ってみてください😊

【基本情報】

住所栃木県那須郡那珂川町北向田181-2
電話番号0287-92-5711
営業時間公式サイトから
ご確認ください
定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場
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城内坂(益子町)

城内坂は、益子焼で有名な栃木県益子町のメインストリートで、毎年2回春と秋に開催される益子陶器市の主要会場となる場所でもあります😊

道の両脇には沢山の益子焼のお店があり、お土産選びには最適な場所です。お皿、カップ、小さなスプーンまで、色々販売されていました。

↓城内坂入り口にある陶器ギャラリー『陶庫』↓

↓益子焼・ガラス・木工など↓
様々な素材の作品がある『もえぎ』

↓益子焼や焼物雑貨などを販売する『G+〇〇』↓

また、坂道の先にある益子焼窯元共販センターには、全長11mの陶製のタヌキ・益子ポン太くんがいて、町のシンボルとして親しまれています。

↓益子ポン太くん↓

この他に、さんをはじめとする益子焼の器で料理をいただける飲食店もありますので、まさに益子町観光にはおすすめの場所です。

↓壺々炉さんでいただいたパスタ↓

城内坂のお店を巡れば、きっと素敵な益子焼に出会えると思います。益子町をご観光される際には、是非こちらを散策してみてください😊

【基本情報】

住所栃木県芳賀郡益子町城内坂
駐車場
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日下田藍染工房(益子町)

日下田藍染工房は、城内坂の入り口にある江戸寛政時代から200年以上にわたり続く藍染屋で、立派な茅葺屋根の建物も寛政年間に建てられたそうで、栃木県の有形文化財となっています😊

正式には1789年創業で、現在この工房を守るご主人で九代目となり、先代の八代目は、前述の濱田庄司氏の提唱する民藝運動に共鳴し、ともに民藝作品の創出にも取り組んでいたそうです。

建物の中には、藍染めの染料を作るためのかめが並んでおり、四つの甕場の中央にある火床で、染液作りに必要な温度を保つためになんと半年間オガクズやモミガラを燃やしているそうです。

↓藍染め甕場↓

↓日下田藍染工房で染め上げた作品↓

工房には、実際にこちらで染め上げた作品が展示されており本当に綺麗でした😊

他にも色々な藍染めのお土産がありましたので、是非ご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県芳賀郡益子町城内坂1
電話番号0285-72-3162
営業時間参考サイトから
ご確認ください
定休日参考サイトから
ご確認ください
駐車場
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参考サイト参考サイトを見る

西明寺(益子町)

とっさんもんいん西さいみょうは、益子町郊外の獨鈷山にある真言宗豊山派の寺院であり、奈良時代の名僧行基菩薩によって西暦737年開山されました。

現在見られる主な堂宇は、1394年に益子直勝という方が再建したもので、1492年には楼門が建立され、1538年には三重塔が建立されました。

日下田藍染工房や濱田庄司氏旧宅をはじめ、益子町には本当に茅葺屋根の素晴らしい建物が多く、西明寺の楼門、閻魔堂、弘法大師堂なども茅葺で、特に楼門の存在感が素晴らしいです😊

↓楼門↓

そして楼門をくぐった先の本堂もまた素晴らしく、その隣に立つこうやまきは樹齢800年を超える巨木で、とちぎ名木百選に選出されています。

↓本堂とその奥に見えるこうやまき↓

西明寺は、初めてお伺いした時に本当に感動したので、強く印象に残っています。皆さんも、益子町観光の際には是非ご参拝してみてください😊

【基本情報】

住所栃木県芳賀郡益子町益子4469
電話番号0285-72-2957
駐車場
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道の駅ましこ(益子町)

道の駅ましこは2016年10月に完成した新しい道の駅で、全面ガラス張りですっきりとした印象のこちらの道の駅は、2017年のJIA日本建築大賞と2020年の日本建築学会賞を受賞しています。

地元の新鮮な野菜、加工品、そして益子町のお土産も色々と販売されている他、益子の卵を使用してつくるとろたまぷりんが大人気で、こちらはなんと年間25000個以上も売れるそうです。

↓とろたまぷりん↓

とろたまぷりんは器が陶器で出来ていて、まさに益子町ならではの一品でした😊

道の駅ましこから徒歩1分のMashiko Strawberry Farmではいちご狩り(期間限定)も楽しめますので、観光の際にはそちらもおすすめです。

【基本情報】

住所栃木県芳賀郡益子町長堤2271
電話番号0285-72-5530
営業時間公式サイトから
ご確認ください
定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場
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イベント情報イベント情報を見る

益子町のひまわり畑(益子町)

益子町のひまわり畑は、日本屈指の規模を誇り、その本数は約200万本にもなるそうで、ひまわり祭りの期間中には連日多くの人で賑わいます。

見渡す限り一面に広がるひまわり畑は本当に美しく、周りの風景も綺麗で、前にはなんとイタチの仲間が飛び出してきたこともありました。

そのくらい自然豊かな場所なんですね😊

こちらは、先ほどご紹介させて頂いた道の駅ましこからすぐの場所にありますので、観光の際には是非併せてご覧になってみてください。

また益子町では、8月のひまわり畑の他、10月にはコスモス畑も見られ、4月には桜と菜の花畑も見られますので、そちらもおすすめです😊

お知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2021年に開催が予定されていた益子町のひまわり祭りは開催中止となりました。

なおイベントは中止となりましたが、ひまわりの播種を行ったため、ひまわりの花自体をご観覧頂くことはできたそうです。

詳しくは、下記基本情報に記載の公式サイトよりご確認ください。

【基本情報】

住所
道の駅ましこ
栃木県芳賀郡益子町長堤2271
電話番号
ましこ花のまちづくり
実行委員会
0285-72-3101
駐車場
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道の駅もてぎ(茂木町)

道の駅もてぎは筆者も大好きな道の駅の一つで、観光スポットとしても人気のこちらの場所は、行くといつも沢山のお客さんで賑わっています。

筆者が道の駅もてぎを好きなのは、美味しいグルメが沢山あるのが大きな理由で

さっぱり美味しいゆず塩らーめんをはじめ、パン工房優さんのパン、ロリアンさんのシューロール、竹屋さんのいちご大福(季節限定)など

周辺地域の美味しいものが道の駅に沢山集まっているので、小山市から道の駅もてぎまで、わざわざ買いに行ったことも何回もあります。

↓ゆず塩らーめん↓

↓パン工房優さんの食パン↓

↓ロリアンさんのシューロール↓

↓竹屋さんのいちご大福↓
白いあんで美味しいです😊

施設内にあるバウム工房ゆずの木のバウムクーヘンも美味しいですし

茂木産のとちおとめを、注文を受けてからアイスと混ぜ合わせて作るおとめミルクアイス(12月~5月末までの期間限定)も美味しいです😊

↓おとめミルクアイス↓

ちなみにプチ情報を載せておくと、道の駅もてぎは、実は栃木県で一番初めに出来た(1996年に誕生)県内第一号の歴史ある道の駅なんです。

他にも美味しいグルメが色々ありますので、是非訪れてみてください。

【基本情報】

住所栃木県芳賀郡茂木町茂木1090-1
電話番号0285-63-5671
営業時間公式サイトから
ご確認ください
定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場
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城山公園(茂木町)

城山公園は、かつて茂木氏が1190年代に築城した茂木城(桔梗城)の城跡で、現在は見晴らしの良い公園として整備されています。

こちらは、春には桜の花が咲く桜の名所として、そして秋には彼岸花の名所として、そして冬にはろうばいの名所としても知られており、一年を通して様々な花が楽しめる場所として人気です。

↓春の桜↓

↓秋の彼岸花↓

↓冬の蝋梅↓

これだけ季節ごとに色々な花が咲き、特に彼岸花がこれだけ綺麗に咲く場所というのは、栃木県内にも他にあまりない花の名所だと思います😊

気になる方は、是非それぞれの花が咲く時期に足を運んでみてください。

【基本情報】

住所栃木県芳賀郡茂木町小井戸付近
駐車場
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石畑の棚田(茂木町)

石畑の棚田は、日本の棚田百選にも選ばれているとても景観の美しい場所で、実は茂木町は山あいの地域がとても多いことから、石畑の棚田をはじめ色々な所で棚田を見ることができます。

その棚田の中で最もよく知られているのがこちら石畑の棚田で、毎年6月になるとホタルも見られる他、日本最小で一円玉におさまるくらい小さなハッチョウトンボも見られるそうです😊

また、石畑の棚田ではオーナー制度を実施しており、現在は毎年50~60組のオーナーと、11戸の地元農家の方々が活動されているそうで

田んぼ1枚につき、玄米にして約40kgほどのお米が収穫できるそうです😊

水が入った石畑の棚田は本当に美しいので、是非ご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県茂木町入郷石畑
駐車場
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ドライブイン茂木(茂木町)

ドライブイン茂木は、道の駅もてぎなどがある場所よりも更に北へ北へと進んだ自然豊かな場所にあり、パン屋さん、カフェ、そしてお菓子屋さんなど、地域の魅力が詰まった施設です。

施設内にあるカフェ雨余花さんでは、地域の食材を使用したお野菜もたっぷりの週替わりプレートランチをいただけて、自然の恵みにありがたみを感じる体も心も温まるような料理でした。

↓雨余花さんのプレートランチ↓

こんな場所に本当にドライブインがあるの…?と思うような、道中も楽しめる施設でした。気になる方は是非足を運んでみてください😊

【基本情報】

ドライブイン茂木

住所栃木県芳賀郡茂木町町田25番地
電話番号0285-81-5006
営業時間公式インスタ
グラムから
ご確認ください
定休日公式インスタ
グラムから
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駐車場
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芳賀天満宮(芳賀町)

芳賀天満宮は、鎌倉時代の西暦1233年の創建と伝えられる神社で、学問の神様として知られる菅原道真公(845-903)をお祭りしています。

高台にあるためとても見晴らしが良く、そして周りには田園風景が広がっているので、夏にお伺いした際の景色が本当に素晴らしかったです。

また、社殿へと続く参道、そして社殿の周りを綺麗に手入れされた社叢が囲っているので、とても安らかな気持ちで参拝させて頂きました😊

現住所にも地名が残る旧西水沼村を含む計10の村の郷社となり、天神様として親しまれ、大切にされてきた神社ですので、芳賀町を観光の際には是非参拝されてみてはいかがでしょうか。

【基本情報】

住所栃木県芳賀郡芳賀町西水沼1723
電話番号028-678-1138
駐車場
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祖母井神社(芳賀町)

がいじんじゃは、芳賀町東部の祖母井地区を見守る位置に鎮座し、縁結びや健康と長寿にご利益のある神社として大切にされてきた神社です😊

本殿は芳賀町の社寺建築の中で唯一栃木県の文化財指定を受けている大変貴重なものだそうで、彫刻が細かく鮮やかで、大変迫力がありました。

↓祖母井神社本殿↓

中でも注目すべきは左右の妻飾りに配されている翼を持つ飛竜の彫刻で、こちらは祖母井神社の神使であり、あらゆる厄難・災難・方難を排し、幸運へと導いてくれる存在だそうです。

↓妻飾りの飛竜↓

7月末の祖母井神社夏祭り(祇園祭)は、とちぎのまつり100選にも選ばれている大きなお祭りなので、機会があれば是非見てみたいです。

【基本情報】

住所栃木県芳賀郡芳賀町祖母井749
電話番号028-677-0277
駐車場
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市貝町芝ざくら公園(市貝町)

市貝町芝ざくら公園は、市貝町屈指の観光スポットで、毎年春になると園内一面に鮮やかな芝桜が咲く人気のスポットです。

2006年4月に開園したこちらの公園では、18,000㎡もの広大な面積に、約20万株もの芝ざくらが植栽されているそうです😊

展望台から見渡す景色はまさに圧巻で、あたり一面に広がるピンク色の芝桜の他、赤、白、紫といった計4色の芝桜が咲いています。

芝桜は毎年4月上旬から5月上旬にかけて見ることが出来ますが、5月の始めになると少しずつ咲いていない場所が出てきますので、4月の中旬~後半が一番の見頃となっているようです。

【基本情報】

住所栃木県芳賀郡市貝町見上614-1
電話番号0285-68-4839
駐車場
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観音山梅の里梅園(市貝町)

観音山梅の里梅園は、市貝町の観音山とその周辺に、計約三千本もの梅の木が植えられている人気の花スポットです。

品種の違いにより、一番早い梅は2月中から咲き始めるそうですが、一番多い白梅は3月中旬頃に一番の見頃を迎えます😊

先程の市貝町芝ざくら公園よりも早い時期に楽しめるおすすめの花スポットですので、気になる方は是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。

なお、こちらの梅園がある観音山には、永徳寺村上城跡といったいくつかの見所がありますので、是非併せてご覧になってみてください😊

【基本情報】

住所栃木県芳賀郡市貝町市塙3501
駐車場
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野木神社(野木町)

野木神社は、約1600年も前に創建された栃木県内でも大変歴史のある神社の一つで、15代応神天皇の皇太子・うじのわきいらつこのみことの遺骸を奉じて祀られたのが神社の始まりと伝えられています。

延暦年中(782-806)には坂上田村麻呂がえみせいとうにて北国の平定に成功し、帰る途中、祈願成就のお礼として新たな社殿を造営し、西800mの場所から現地へと遷座されたそうです😊

なお、坂上田村麻呂という方は、平安時代に国政を担う最高幹部の公卿を務めた方で、かの有名な京都の清水寺を建てた人物でもあります。

また、野木神社と言えばフクロウが住む神社として大変有名で、巣立ちの時期である5月になると、フクロウの親子の姿、そしてまだあどけなさの残るフクロウの雛も見られるそうです。

また、社殿のそばにあるイチョウの大木はとちぎ名木百選にも選ばれており、樹齢はなんと1200年と言われ、栃木県内にあるイチョウの中でこれ以上に古いものは他に見たことがありません。

歴史を感じられる素晴らしい神社ですので、皆さんも是非参拝してみてください。

【基本情報】

住所栃木県下都賀郡野木町野木2404
電話番号0280-55-0208
駐車場
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野木町煉瓦窯(野木町)

野木町煉瓦窯は、今から約130年前に造られた煉瓦窯で、こちらで焼成された煉瓦は、東京駅駅舎の建設の際にも使われたそうです。

現在は国の重要文化財に指定されており、隣接する野木ホフマン館(野木町交流センター)と併せて野木町の観光スポットになっています。

↓煉瓦窯に隣接する野木ホフマン館↓

煉瓦窯は、煙突の高さは約34.7m、窯の直系は33m、外周は約100mもあり、かつて年間250万個~300万個もの煉瓦が造られていたそうです。

そんな煉瓦窯の駐車場には沢山のイチョウとメタセコイアの木があり、秋になるとそれらが鮮やかに紅葉を迎え、沢山の方が見に訪れます。

こちらを会場に、年間を通してマルシェなど色々なイベントも開催されますので、野木町を観光される際には是非ご覧になってみてくだい。

【基本情報】

住所栃木県下都賀郡野木町野木3324-10
電話番号0280-33-6667
駐車場
営業時間公式サイトから
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定休日公式サイトから
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料金公式サイトから
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東雲公園(壬生町)

しののめこうえんは、壬生町を流れる黒川沿いに整備された桜の名所としても親しまれている場所で、黒川両岸にソメイヨシノが咲く様子は壬生町で唯一とちぎの景勝100選にも選出されています。

毎年春になると、東雲公園を会場として約10日間にわたりしののめ花まつりが開催され、だんごにおそば、からあげにラーメンなども販売されていて、沢山の観光客・花見客で賑わいます。

また、園内では春にホタルの幼虫の放流が行われていて、毎年6月ごろになるとホタルが園内の水路の周りを飛ぶ様子が観察できるそうです😊

園内は広く、ウォーキングをしたり、芝生でお弁当を食べながらゆっくりするのもおすすめな公園ですので、是非遊びに行ってみてください。

なお、すぐそばには壬生町の総氏神と称えられる雄琴神社もあります。

【基本情報】

住所栃木県下都賀郡壬生町壬生甲600
電話番号
(公園緑地係)
0282-81-1854
駐車場
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とちぎわんぱく公園(壬生町)

とちぎわんぱく公園は、栃木県が管理をされている広い公園で、壬生町おもちゃ博物館、壬生町総合公園、道の駅みぶも併設・隣接しています。

↓壬生町おもちゃ博物館↓

園内には、恐竜滑り台などがある屋内施設のこどもの城をはじめ、お食事処や駄菓子屋さんなどがあるぱなぱなのまち、そして科学について遊びながら学べるふしぎの船など

いくつもの施設があり、特に子供が一日を通して遊べる場所となっています😊

↓こどもの城↓

↓ぱなぱなのまち↓

↓ふしぎの船↓

また、とちぎわんぱく公園は、花が綺麗なことからも人気のスポットで、春になると園内の色々な場所に植えられている桜が見頃を迎えます。

そして園内に入ると広い花壇があり、春になるとチューリップ、パンジー、ビオラなど沢山の綺麗な花が咲き始めていて大変綺麗でした。

冬にはイルミネーションなども設置されますので、是非ご覧になってみてください😊

【基本情報】

住所栃木県下都賀郡壬生町国谷2273
電話番号0282-86-5855
営業時間公式サイトから
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しもつけ彩風菓松屋(壬生町)

しもつけ彩風菓松屋さんは、栃木県壬生町にある県内屈指の人気和菓子屋さんで、栃木県民ならこちらのお店のファンの方も多いと思います。

松屋さんが人気の理由の一つがいちご大福の存在で、実は現在よく目にするいちごが見えるタイプのいちご大福は、2000年に全国で初めて壬生町の松屋さんから発売されたものなんです😊

↓いちご大福↓

いちご大福の販売される時期になると行列ができることでも知られていて、実際にいただいたので分かりますが、発祥のお店だから人気というわけではなく、味が本当に美味しいです😊

また、松屋さんといえばこのいちご大福のイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、店内に入れば本当に色々な和菓子があって、しかもそのどれもが本当に美味しいものばかり。

また、いちご大福以外にも、季節ごとに色々なフルーツ大福が登場します😊

↓松屋さんのフルーツ大福↓

↓パイン大福↓

↓梨大福↓

↓すいか大福↓

↓キウイ大福↓

↓桃大福↓

この他にも色々な商品がありますので、是非公式サイトからご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県下都賀郡壬生町安塚2284-1
電話番号0282-86-0051
営業時間公式サイトから
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白鷺神社(上三川町)

しらさぎじんじゃは、第十二代けいこうてんのうの皇子として、日本が豊かで平和な国となるよう祈り全国を旅したやまたけるのみことをお祀りしている神社で、今から1200年以上前に創建された神社です。

白鷺が神使とされているため、境内の色々な場所で白鷺の装飾や像などをみることができ、手水舎の白鷺の水口から流れ出る『金明水』は、健康延命や金運にご利益のある霊水だそうです。

そして、御鎮座1220年を記念して2003年に奉納された翔舞殿と平和の剣も見所で、平和の剣は1220年にちなんだ1220cmもある青銅製の剣であり、日本一の大きさを誇るそうです😊

↓翔舞殿と平和の剣↓

平和の剣には、世界平和への祈りとともに、触れると厄を断ち切るご利益があるそうですので、ご参拝の際には是非触れてみてください😊

【基本情報】

住所栃木県河内郡上三川町しらさぎ1-41-6
電話番号0285-56-4553
駐車場
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岩戸別神社(塩谷町)

いわわけじんじゃは、目の前に田畑が広がる自然豊かな場所にあり、塩谷町船生に鎮座し、船生郷の総鎮守として大切にされてきた神社です😊

岩戸別神社の御祭神は、天の岩戸開きの日本神話にも登場するあめのじからおのみことという神様で、天照大神が閉じこもってしまった岩屋の岩戸を放り投げたといわれるほど剛力の神様です。

そのため天手力雄命は、筋力の神、スポーツの神ともいわれ、スポーツ向上、技芸上達、勝運といったご利益のある神様と言われています😊

塩谷町の岩戸別神社は約1200年もの歴史があり、総本数約200本の立派な杉からなる社叢は、塩谷町の天然記念物に指定されています。

また、天手力雄命をお祀りしているこちらの神社は、岩と関係が深いことから、手水鉢は大岩をくり抜いて作られていて迫力があります。

とても静かな場所にあり、心が洗われるような素晴らしい神社ですので、塩谷町を観光される際には是非参拝されてみてはいかがでしょうか。

【基本情報】

住所栃木県塩谷郡塩谷町船生8171
電話番号0287-45-0711
駐車場
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安住神社(高根沢町)

やすずみじんじゃは、厄除け・方位除けの神様や、子授け・安産・子育ての神様を祭神としてお祀りしており、安住という名称から安らかなる住まいの神様としても信仰されている神社です。

西暦899年に、初代宮司の新井吉明という方が、国家鎮護のため大阪にある住吉大社の御分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。

なお、最初の写真にも写っている朱塗りの立派な鳥居は、高さ12m、笠木の幅は10mもあり、明神鳥居としては関東一の大きさだそうです😊

また、安住神社は全国バイク神社認定第一号の神社としても親しまれており、おりもとみまな先生の人気バイク漫画・ばくおん!にも登場。

その聖地巡礼スポットとして話題になり、全国に点在するバイク神社の中でも特によく知られている存在となっていて、沢山のライダーがお参りに訪れる人気スポットとなっており

ヘルメットをかぶった、可愛いてるてる坊主のお守りなども販売されています😊

色々な見所のある神社ですので、高根沢町を観光の際には是非訪れてみてください。

【基本情報】

住所栃木県塩谷郡高根沢町上高根沢2313
電話番号028-675-0357
駐車場
アクセスマップを開く
公式サイト公式サイトを見る

道の駅たかねざわ元気あっぷむら(高根沢町)

道の駅たかねざわ元気あっぷむらは、2020年4月に道の駅となった新しい道の駅で、温泉施設やお食事処がある他、道の駅としては初となるグランピング施設があることでも話題の場所です。

↓グランピング施設↓

広い池の周りに米国から導入されたという宿泊用トレーラーハウスずらりと並んでおり、開放的な空間の中、手ぶらで行っても気軽にキャンプやバーベキューを楽しむことが出来ます😊

また、道の駅たかねざわ元気あっぷむらのある高根沢町では、小松菜ペーストと豆乳をブレンドした緑色のスープが特徴的な、栄養満点の高根沢ちゃんぽんが地域の名物となっています。

↓高根沢ちゃんぽん↓

高根沢ちゃんぽんは、ちゃんぽんの本場として知られる長崎県雲仙市と栃木県高根沢町が2012年に『災害時における相互応援協定』を結んだことをきっかけに開発されたご当地グルメで

道の駅たかねざわ元気あっぷむらの本館内にあるお食事処『花紋』さんをはじめ、高根沢町にあるいくつかの飲食店で提供されているそうです😊

実際にいただいてみると、スープが思った以上にあっさりとした味わいで、野菜もたっぷりで、最後までさっぱりと美味しくいただけました。

道の駅では地域のお土産品も販売されておりますので、是非ご覧になってみてください。

【基本情報】

住所栃木県塩谷郡高根沢町上柏崎588-1
電話番号028-676-1126
営業時間公式サイトから
ご確認ください
定休日公式サイトから
ご確認ください
駐車場
アクセスマップを開く
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最後に

こちらのブログでは、栃木県のおすすめの観光スポットについて、実際に訪れた場所の中から100選でご紹介させて頂きました。

また、記事中ではご紹介しておりませんでしたが、栃木市ではじゃがいも入り焼きそばなども地域の名物グルメとして親しまれており、栃木市の大豆生田商店さんなどが有名です。

その他、佐野市では佐野ラーメンといもフライに次ぐソースベースの黒唐揚げを第三の名物グルメとして提供するお店が増えており、佐野市のなるねこさんの唐揚げが美味しかったです😊

最後になりますが、筆者自身まだまだ行ってみたい場所も沢山あり、まだ出会えていないグルメも沢山あると思いますので、これからも素敵な場所はどんどんご紹介していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

栃木県のグルメ・名産品

宇都宮餃子に佐野ラーメン、那須の牧場のアイスや日光ぷりんなど。

県内各地の人気店の商品は、特に楽天市場さんで多くお取り扱いがあります😊

グルメ情報の参考にもなるので、気になる方は是非ご覧になってみてください。

世界から高い評価を受けている、栃木レザーの商品も多数お取り扱いがあります。

栃木県のおすすめ旅行サイト旅行予約サイトは20以上ありますが、やっぱり安心して使えるのが大手サイト。

とちのいちでは、県内の旅行予約サイトとして以下の4つをおすすめしています。

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ちなみに筆者は、県内を巡る際にはしばしばじゃらんを利用しています。

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じゃらんでまとめておくと、次の旅行で使えるポイントがたまりやすいです。

是非、参考になれば幸いです。

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